2007.03.05

写真を通してケアについて考える、メモ

Akashi
昨年5月に訪ねた石垣島明石の集落の民家。

今週の火曜日に
記憶と記録のつくり方 連続講座の「写真を通してケアを考える」
のお話しを聞いてきました。


講座では、

沖縄を撮り続けて来た(空白期間もあるが)写真家が話し手で、  (=写真を撮る人)

地域福祉実践に関わりながら、高齢者・障害者(児)の地域生活を支えるための方法に関する研究をしている、大学講師・社会福祉士の方が聞き手  (=ケアする人)

であった。
今日はまず、その講義で私がとったメモを書き散らかしておきます。

-コミュニティをカメラを通して関わる
-コミュニティから離れても、写真を届け続けた
-写真とは見る行為、ケアも見る行為、両方とも洞察力が要る。
-写真を撮ることも、ケアすることも感受性が必要、相手との関係性の上に成り立つ。
-思考としての写真
-写真とは、人間の尊厳も写しとる。
-「見る」で大事なことは、見つめ続けること。ケアも写真も連続的な関係。
-「見つめ続けること」は、本来家族の役割、地域の役割、だった。

追って、日記書きます。


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