2007.06.24

#008 こうして あなたが うまれました

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妊娠期から産後1年、女性とそのパートナーをサポートする有限会社キュアリンクケア http://culica.jp/
妊婦支援サービスのひとつ、小さな写真集“こうして あなたが うまれました”の1ページ。

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2007.06.21

#006 珊瑚の太陽

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太陽のようなネックレスは、イタリアンジュエリーINTINIというブランドのコンセプトそのままといっていいデザイン。鮮やかな赤の石はサンゴです。

イタリアン・ジュエリーINTINIは、友人の会社AILAで取り扱いしています。
AILA http://www.aila-japan.com/

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2007.06.05

NHK京都で妊娠期〜産後1年の女性とパートナーを支援するキュリカが取り上げられます

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同じチャレンジオフィスに入居する有限会社 キュア リンク ケア( 通称キュリカ )が、6月7日(木)6:10〜のNHK京都の番組「ニュース610 京いちにち」で取り上げられます。
タイトルは『京の経済 最前線』出産女性支援ビジネス
放映時間(何分間か)は、把握できていませんが…。

2年前のチャレンジオフィス創立当時に一度取材を受けており、今回は、キュリカの産前産後のサポートをつづっているともいえる小さなフォトブック「こうして あなたが うまれました」が出来たのがきっかけで、再度取材依頼があったとのこと。キュリカ社長、そしてキュリカのサポートを受けた家族へのインタビュー等で構成されている。先週取材があったのですが、チャレンジオフィスの様子もちょっぴり撮影されました。

キュリカ社長への取材をみていて感じたのは、事業の内容そして事業への思いを、短時間で的確に伝えるのは、簡単なものではないということ。特にベンチャーの場合、既存に存在する事業形態でない場合が多い。皆が知らない新しいものを、正確に伝えるということは、なかなか難しい。でも、今回は事例あっての事業紹介なので、視聴者には把握しやすいものになっているのではないかと期待している。
看護職による妊婦さんの産前・産後のサポートに興味のある方は、是非番組をご覧下さい。

それから、キュリカのサポートは、決してフォトブックをつくることが目的ではないのだけど、本というメディアの強さをも感じる。ネット社会で情報が溢れかえっているからこそ、出版の意味が強くなってきているのだろう。
今回のキュリカのフォトブック制作のお手伝い(写真撮影および編集)を、こんな展開になるとは思いもせず引き受けたparammmですが、私の出来ることが応援したい彼女の事業に役にたってよかったと、本当に嬉しいです。

参考までに。このparammmの起業ブログにフォトブックが出来上がった当時のことを書いています。↓
「赤ちゃんとお母さん・お父さんのフォトブックできました」

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2007.05.08

和、倭

先日、京の表現塾のホームページの画像のために、お題(笑)をもらった。
「和のイメージ画像を用意してください。(風景とか)」

前に撮影したものでもよいということなので、
手持ちのもので何かあるだろうと思っていたんだけど、あらためて  

「和って???」

と、思ってしまった。ネット辞書で調べてみたら、和とは、倭とも書くとのこと、知らなかった。
辞書によれば、「中国・朝鮮で用いられた日本の古称。また、日本の自称。」、日本そのもののこと。

私に求められてるものは、和といっても、京都のものだろう。
この前知人に、「京都の建築とは、数寄、(極端にいえば)インテリア」というようなことを聞いた。これは、主に奈良時代の建築に対してのコメントだけれど。表現塾のメンバーが、創り出しているものも、主にインテリアで使うものばかり、そうかと思って、その日はまず茶室や書院のあるお寺に出掛けることにした。

出掛けるまで、そしてお寺についてからも、自分の中の「和」とは何だろうと、ぐるぐる考える。
頭に浮かぶのは、京都に来たばかりのころに見倒した、お寺(堂、書院、茶室、庭)の数々と、そして月並みだけど、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」のイメージ。
生活に根付いた、きちんとした和って、案外知らないなあ、と気付く。
もっと京都探検しようと、と思う。

Daitokuji_tear0654
“和”といえば、真っ先に頭に浮かぶのは、障子を通した柔らかな光。
または、縁側などの軒下の空間。

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2007.05.01

“余はく”の京の表現塾

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parammmが写真撮影のお手伝いをしている京の表現塾が住生活情報マガジン“余はく”の創刊号の特集に掲載されました。

特集のタイトルは
京都の美に遊ぶ
伝統技術を活かした、新たな挑戦が京都から始まってます。
匠の技が創り出す「美」を、心の余白に取り入れてみては…。

と、いうもの。


京の表現塾(サロン)は、各工芸の組合青年部を横断的にまとめた京都最大の工芸組織。現在の構成は、京うちわ、絞り染め鍛金・彫金くみひも、表具、砥石、扇子、金襴裂地、和本、木工藝、陶芸等々。高い技術をもち、京都工芸のブランドとして守るべき一線は守りながら、現代生活に活きるものとして、使う人(消費者)を念頭に置いたものづくりし、手元に届けたいとしている。
直近の活動は、著名なテーブルディネーターの方を迎えて新宿伊勢丹での催事「日本の意匠 和のこころ」でした。予定では、5月中には、京の表現塾HPもアップされます。

今回この冊子に掲載された京の表現塾の写真は、表紙を含め全てparammmが撮影しました。
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2007.04.28

美山町茅葺き家屋にての陶芸家・作品展DM

Smano_yululi


上は、美山町の素敵な茅葺き家屋にての、陶芸家・梅棹マヤオ氏の作品展のDM。
デザインはStudio Mano、写真はparammmによるものです。

Studio Mano(スタジオ・マーノ)  
http://www.studiomano.com/

陶芸家・梅棹マヤオ氏のスタジオ、studio fire and fibre   
 http://www.umesao.com/

作品展会場の厨房ゆるり。 
http://youluly.umesao.com/
茅葺き家屋の素敵な空間です。美山の旬のお料理も楽しめます。↓

Miyamayululi0403

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2007.04.27

ぽちてっくスプーン教室

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京都の堺町画廊での ぽちてっくスプーン教室 に参加してきました。
自分の手でものをつくるって、本当に楽しい!
そして、本日ちょっと筋肉痛(笑)。

スプーンづくり体験、追って日記にアップします。

また、この堺町画廊で ぽちてっくてんその5 が開催中。
素敵な空間にLovelyなぽちてっくさんの家具が、展示されています。4/30(月)まで。


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2007.04.18

デザインを欲している場所

「あらかじめ与えられたフレームのなかで
仕事をするのが従来のデザイナーだとすれば
…が行っているのは、
デザインを欲している場所を新たに発見しては、
そこに入りこんでいくというような作業である。」

最近入手した本に、載っていた言葉。
まさに、こんなふうに仕事がしたい。
…のデザイナーの方のように、すごい能力を持ってなくても、
ささいな私の能力(デザイン能力とは限らず)を、必要としてくれるひとにもっともっと出会って、
仕事がしたいなあ。
今更ながら、自分が持ってるものを、見直す必要ありかな。



+
夕暮れ時のさくら、美山にて。
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2007.04.17

クライアントに育ててもらっている

Miyama_sakura_1

前に美山町で撮影したものを、仕事を頼んでくれた友人に先週末見せて必要なものを選定してもらう。
今回はある小美術館のパンフレットづくりの素材として使われるのだけど、そのパンフレットをデザインする彼の選んだものを見て、
「なるほどー、こういう絵を素材として使うんだ!」
と、改めて新鮮なものがあった。

前にも別の仕事で、彼に画像を使ってもらったことがあり、それと合わせて感じたことは、
施設のパンフレットに使うのだから、その空間の説明であると同時に、
ちょっとした視点(空間の見方)の面白さがわかるようなものが撮れたらいいな、と思った。
後でどう使ってもらうかもある程度イメージしながらも、新鮮な眺めといったものが見せれたらいいな。
そんなものがたくさん撮れるように、現場でもっともっとテンションをあげたい。

今回は曇天のもとでの撮影だったので、それに対してどうイメージをつくるかとか、どんな実際のテクニックが必要とか、それから後の画像加工なども、知れて勉強になりました。

仕事をくれる友人たちに育てられている、とつくづく感じるこの頃。
とてもありがたいことです。

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2007.04.12

昨日、学生から聞いた話

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昨日学生から聞いた、興味深い話!

彼がボランティアで全く目が見えない方(話の流れからするとおそらく産まれた時から)の方のショッピングに同行した時のこと。
その方が、服を選ぶ時に、この“色”は似合う、似合わない、と、はっきりと口にしていたという。
例えば「この赤は、私に似合う」等々。
目は見えないはずで、しかも産まれた時から、である。
学生がいうには、手触りなどから、その人の尺度の“色”があるのではないかとのことだ。
と、いうことはおそらく私たちとは全く違う尺度の色の世界というものが、頭の中に存在しているということだ。
そして、それが否定される理由はひとつもないし。
だいたい同じ目が見える世界にいて、同じものを目にしても、見え方は人それぞれで違ったりして、その場合だって、ある意味尺度の違う世界に生きてるとも言える。


目が見えないということは、

“何かが欠けてるわけではない”

と現実の話として知れて、すごく興味深かった。
ちなみに、停電があって、目の見える人間が暗闇で困っているときに、
目が見えない人は、ふだん通り何事もなく、行動できるそうです。


+
先々週、京大の吉田講堂でのブラジル音楽イベントにて撮影。
たまたまカメラを持っていて、めちゃかっこよくサンバのステップ踏んでるヒトたちの足元撮りました。
この画像は、ある意味“カメラの眼”。人間の眼で見ていたら、こんな鮮やかな紫の影は見えなかった。
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