2007.06.24

#008 こうして あなたが うまれました

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妊娠期から産後1年、女性とそのパートナーをサポートする有限会社キュアリンクケア http://culica.jp/
妊婦支援サービスのひとつ、小さな写真集“こうして あなたが うまれました”の1ページ。

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2007.06.21

仕事は、

その人なりのコミュニケーションの道具である
ということを、本日、友達と確認!
もちろん生活の糧を得る手段でもあるけど。

友達いわく、「そう思うと、とってもわくわくする!」 でした。
確かにそうだなあ。

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2007.06.18

“消費”では無いもの

昨日看護士である友人から、看護士や介護士は、使い捨てのような状況で働いているのが現状、という話をきく。
過酷な状況で実直に働いても、それ相応に報いられず、敬意も払われないことさえあるとのことだ。
その状況に、いてもたってもいられなくて、自分の会社をつくった彼女。

その話を聞いていて、消費されてしまう仕事(=デザイン)はなるべくしたくない、と常日頃思ってる自分にあらためて気付く。
逆に消費されてしまわないものって、どんなかたち???
そしてそれが、何処に在るのか、私の場合はどうやればいいのか、模索中。

参考までに、さきの看護士の友人は、自分の会社のHPで、

病院から私たち看護職が飛び出せばOne to Oneのケアが提供できるのではないか?

と綴っている。彼女はこうやって、自分の足で踏み出したのだな。


+
看護職が女性のカラダとココロを支援する、という彼女の会社CuLiCa(キュリカ)のホームページがリニューアルされました。キュリカの理念・サービス内容が、より具体的に掲載されています。

そして私parammmは、キュリカの妊産婦支援サービスのオプションプラン等で写真撮影・写真集編集を担当します。また、キュリカのHPのトップ画像は、parammmが撮影したもの。

ご興味のある方は、CuLiCa(キュリカ)のHPをのぞいてみてください。
http://culica.jp/

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2007.06.12

同じ地平線でつながってる

お客さんとの打合せからもどって一息ついたところで、昨日は昼と夜、それぞれ別の友達ととても長く話して楽しかったし、リラックスしたのを思い出す。
どちらの友達も、仕事からプライベート、あっちこっち駆け巡りながらも、話は止まんないのです。
どっちかというと両方の話題を行き来するというより、仕事とプライベートが同じ地平線でつながっているという感じ。…それって、彼女達が天職をみつけているということだろうか???

それにしても、そんな彼女達の話は、幾ら聞いても飽きないんだな。仕事のことをいつも自然と考えていて、深く掘り下げていて、引出しから、いくらでも話が出てくるのでした。
かといって、プライベートが全く無いというわけではなく、バランスがとれてる彼女達。
見習うとこ、たくさんあるなあ…。

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2007.06.05

NHK京都で妊娠期〜産後1年の女性とパートナーを支援するキュリカが取り上げられます

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同じチャレンジオフィスに入居する有限会社 キュア リンク ケア( 通称キュリカ )が、6月7日(木)6:10〜のNHK京都の番組「ニュース610 京いちにち」で取り上げられます。
タイトルは『京の経済 最前線』出産女性支援ビジネス
放映時間(何分間か)は、把握できていませんが…。

2年前のチャレンジオフィス創立当時に一度取材を受けており、今回は、キュリカの産前産後のサポートをつづっているともいえる小さなフォトブック「こうして あなたが うまれました」が出来たのがきっかけで、再度取材依頼があったとのこと。キュリカ社長、そしてキュリカのサポートを受けた家族へのインタビュー等で構成されている。先週取材があったのですが、チャレンジオフィスの様子もちょっぴり撮影されました。

キュリカ社長への取材をみていて感じたのは、事業の内容そして事業への思いを、短時間で的確に伝えるのは、簡単なものではないということ。特にベンチャーの場合、既存に存在する事業形態でない場合が多い。皆が知らない新しいものを、正確に伝えるということは、なかなか難しい。でも、今回は事例あっての事業紹介なので、視聴者には把握しやすいものになっているのではないかと期待している。
看護職による妊婦さんの産前・産後のサポートに興味のある方は、是非番組をご覧下さい。

それから、キュリカのサポートは、決してフォトブックをつくることが目的ではないのだけど、本というメディアの強さをも感じる。ネット社会で情報が溢れかえっているからこそ、出版の意味が強くなってきているのだろう。
今回のキュリカのフォトブック制作のお手伝い(写真撮影および編集)を、こんな展開になるとは思いもせず引き受けたparammmですが、私の出来ることが応援したい彼女の事業に役にたってよかったと、本当に嬉しいです。

参考までに。このparammmの起業ブログにフォトブックが出来上がった当時のことを書いています。↓
「赤ちゃんとお母さん・お父さんのフォトブックできました」

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2007.05.16

ひとり旅の春京都・美山さぷり_その1

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美山町の北村という集落にて。


先週末は友人の旅行会社チェルカトラベルが主催する「春京都・美山さぷり日帰り旅」に参加する。

春京都・美山さぷり日帰り旅 
〜京都・美山で気軽に【女性旅】してみませんか?〜 少人数制なのでゆったりです
(春の旅は終了しました)

春に彼女に写真係で同行した時はまだ春先だったので、今回新緑の風景は、また新鮮。
今日はお天気もよく、茅葺きの集落には爽やかないい風が吹いていて、肌に心地よかった。
そして今回の旅で面白いなと思ったのは、スタッフをのぞく参加者13名のうち、女性ひとりの参加者も数名あったということ。ひとりで旅に出掛けると、気のむくまま自由に行動できるし、また新しい出会いもあり、友人と出掛けるのとは違った旅になることも。今日は私もお客さんとしてひとり参加したので(スタッフは知人であるが)、一人参加の女性何人かと新しい出会いがあり、新鮮な1日となりました。

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この集落に来るのは、3度目ですが、このちいさな藍美術館は初めて訪れました。
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展示方法等、なかなかユニークでした。
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背後の山には、杉に高く絡まってる藤が。

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その日のお昼は、茅葺き民宿“木むら”にて。写真の旬の素材をつかったお料理、いろりで焼いたあまご(奥)、写真には写ってないですが、地鶏の鍋と、蕨のとろろがけ。
素材の風味を充分活かしたお料理でした。地鶏鍋以外どれもうす味で、みんな美味しかったけど、個人的には、さといもの素揚げが一番気に入りました。シンプルに白いごはんも美味しかったなあ。

その2に続く。

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2007.05.03

昨日の覚え書き_自社のファン/杉本博司の展示

昨日は大阪で、経営者の知人に会い、彼女の最近の活動についていろいろ尋ねる。
活きた情報を、丁寧にそしてざっくばらんに聞かせてもらって、本当に勉強になった。
自社の顧客はどこに存在するか、そしてそこにどうアピールしていくか、などの話になる。自分の顧客が、大きな市場の中でピンポイントに存在する場合、どう営業していけばいいのだろうか、(多分永遠に)難しいテーマ。
経営者は誰もが判ってる方法の一つである、「自社のファンをつくること」については、怠らず地道にやっていこうというかんじの話になる。

ここでも、

“自社商品のファンをつくる”のか、

“自社のファンをつくる”のか、

という話題になる。
自社のファンとは、小さい会社の場合、“経営者”といったらいいだろうか。
顧客がどちらもファンになってくれれば、もちろん良いのだけど。

彼女からは、たくさんのお話しを聞き、私の方は写真を見せる。
もっともっと作品をつくる必要を感じる。建築写真は難しいとあらためて実感。


せっかく大阪に来たので、NMAOに寄って杉本博司の展示を観る。
点数は少な目だったけど、好きな“数学的形体”シリーズの現物をはじめて見たので、結構感激する。
数式を表現する(たぶん)石膏の立体は、巨大なサイズに引き延ばされ、質感はしっかり描写されて存在感は充分なのに、あまり立体感を感じないのが面白い。
展示空間も、ほの暗くたっぷりとした空間に、静かに置かれていて、気持ちよかったです。

ついでにベルギー王立美術館展も観る。(本当こちらの方がメインの企画展です。)最近“オランダの光”というDVDを観てオランダの光、オランダの空が見たい、もしかして今回それに近いものが見られるかな、と期待していたのだけど、そういう空や光は無かったように思う。残念。今回の作家は、オランダの湖畔から遠いところで描いていた人達だったのだろうな。


Works05様々なる祖型 杉本博司 新収蔵作品展
070407-070624  NMAO国立国際美術館












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2007.04.25

Trensa(トレンサ)の活動紹介

フェアトレードのコンセプトをベースに、メキシコの素材(シルバー・テキスタイル)を活かしたアパレル雑貨企画&輸入販売を行う友人の“Trensa”が、最近発売の女性誌マリ・クレールで紹介されました。

友人が起業したのはつい最近のことですが、メキシコへの思いは、とても長く、そして熱い!!!です。
ご興味のある方は、本屋さんで今月4月23日発売のマリ・クレールをごらんください。


marie claire 6月号
掲載場所はP76からの「プラネット・ウーマンの起業のすすめ」というコーナー。
Trensaの掲載はP81。


発売日の友人のBlog 
my lovely mexico *「トレンサの活動が女性誌で紹介されました


そしてTrensaのホームページもリニューアルしました。
http://trensa.net/


私も微力ながら彼女のお手伝いをしたいと思っています。
Arbol
メキシコ、プエブラ近郊で。日射しを避けて、大きな樹の下に集まるひとたち。物売りのおばちゃん等等。


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2007.03.13

赤ちゃんとお母さん・お父さんのフォトブックできました

Photobook_1
女性の産前・産後のサポートをする会社Culica(キュリカ)を経営する友人のお手伝いで撮影した写真のフォトブックが出来上がりました。
(Culicaと設計事務所parammmは、チャレンジオフィス仲間です。)

私が目にしたのは昨日で、オフィスに出勤した私を彼女が見つけて
「机の上に置いておきましたよー、まあまず見てください。」
と、微笑みながら声を掛けてくれました。

デスクの上の12センチ四方、34ページのちっちゃなフォトブック。
まず、自分の撮った写真が表紙になってる冊子を手にして、かなり感動。
うわー、本になってる!!!などと単純に(笑)。

ストーリーに関しては既に頭に刷り込まれているし、プリントアウトして実際の大きさなども確かめていたのだけど、やはり冊子になると、ひとつのまとまったストーリーとしての存在感が確固たる感じになっている。これも面白かった。

フォトブックの内容をかいつまんで説明すると、ある妊娠した女性とその家族の産前・産後6ヶ月ほどの間のストーリー、そしてそれに写真を付けたもので、それは、友人の会社Culicaのサポート記録にもなっている。(CuIicaのサービス内容に関しては、コチラをどうぞ)
ストーリーについては友人が書き、写真に関しては、出産前のものは友人が携帯カメラで撮影、出産後(産後二日目)は私の方で撮影したものになっている。

この日改めて感じたのは、この小さな写真集を産前・産後の女性(またその家族)のサポートのひとつとするという友人のアイデアの面白さ。この本は、産後育児に奮闘、息をつく暇もないようなお母さんとその家族に、出産するまでの日々、そして出産時の喜びを、時折振り返らせてくれるものとなっている。
産前のストーリーから追って行けるというのも、産前サポートをしている友人の会社ならでは、である。


Pbcover

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2007.03.02

種を蒔く友人を見ていて

起業している友人の中でも、とりわけ素敵な種の蒔き方をしているなあと思うヒトが何人かいる。

そのうちのひとりは、世の中の流行というものにもちゃんと通じているけど、最終的には自分のアンテナをきちっと使って決めて、仕事の種を蒔き続けるヒト。彼女の動向は、興味深くって出来るだけ近くにいて、逐一見ていたいと思うほど。
特に参考にしたいのは、種を蒔く先の選択の思い切りのよさと、もしプロジェクトが滞ったとき(あるいは失敗しそうなとき)の受け止め方、おおらかで前向きな対応。彼女をみていると、直感的に先を読むことが出来ているのかなと感じる。私はそこから、自分なりに読み取っていきたいと思う。

彼女にくらべると、私自身はまだまだ種蒔きの準備をしているところ。どう種を蒔くか、種まきのタイミング、うまく芽が出そうにない時などなど、もっともっと考えなければなあ。
でも、まず少し蒔いてみよう。HPづくり(タタキ)は、さっさとしなければ(笑)。

一方で、仕事のために蒔いたつもりでもなかったのに思わぬところで芽が出て、びっくりすることが最近あった。
昨年、グラフィックデザイナーの友人が、彼の結婚式のスナップ写真係を私に頼んでくれた。私は、それがきっかけで一眼レフデジカメを購入し(前々からとっても欲しかったのだけど)、再び写真にハマって、他の人の仕事のための写真を撮っていたら、その写真を見て、彼からちょっとした写真仕事の話がありました。今週のことなんですが。
これは、仕事に関係ないと思っても、興味のあることに対しては、先行投資、すなわち種蒔きすべきという教訓???
自分でも驚いた体験でした。

Wedding
友人の婚配式(いわゆる結婚式)は、木造のかわいらしい教会で行われました。

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