#008 こうして あなたが うまれました

妊娠期から産後1年、女性とそのパートナーをサポートする有限会社キュアリンクケア http://culica.jp/
の妊婦支援サービスのひとつ、小さな写真集“こうして あなたが うまれました”の1ページ。
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妊娠期から産後1年、女性とそのパートナーをサポートする有限会社キュアリンクケア http://culica.jp/
の妊婦支援サービスのひとつ、小さな写真集“こうして あなたが うまれました”の1ページ。
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その人なりのコミュニケーションの道具である
ということを、本日、友達と確認!
もちろん生活の糧を得る手段でもあるけど。
友達いわく、「そう思うと、とってもわくわくする!」 でした。
確かにそうだなあ。
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昨日看護士である友人から、看護士や介護士は、使い捨てのような状況で働いているのが現状、という話をきく。
過酷な状況で実直に働いても、それ相応に報いられず、敬意も払われないことさえあるとのことだ。
その状況に、いてもたってもいられなくて、自分の会社をつくった彼女。
その話を聞いていて、消費されてしまう仕事(=デザイン)はなるべくしたくない、と常日頃思ってる自分にあらためて気付く。
逆に消費されてしまわないものって、どんなかたち???
そしてそれが、何処に在るのか、私の場合はどうやればいいのか、模索中。
参考までに、さきの看護士の友人は、自分の会社のHPで、
病院から私たち看護職が飛び出せばOne to Oneのケアが提供できるのではないか?
と綴っている。彼女はこうやって、自分の足で踏み出したのだな。
+
看護職が女性のカラダとココロを支援する、という彼女の会社CuLiCa(キュリカ)のホームページがリニューアルされました。キュリカの理念・サービス内容が、より具体的に掲載されています。
そして私parammmは、キュリカの妊産婦支援サービスのオプションプラン等で写真撮影・写真集編集を担当します。また、キュリカのHPのトップ画像は、parammmが撮影したもの。
ご興味のある方は、CuLiCa(キュリカ)のHPをのぞいてみてください。
http://culica.jp/
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お客さんとの打合せからもどって一息ついたところで、昨日は昼と夜、それぞれ別の友達ととても長く話して楽しかったし、リラックスしたのを思い出す。
どちらの友達も、仕事からプライベート、あっちこっち駆け巡りながらも、話は止まんないのです。
どっちかというと両方の話題を行き来するというより、仕事とプライベートが同じ地平線でつながっているという感じ。…それって、彼女達が天職をみつけているということだろうか???
それにしても、そんな彼女達の話は、幾ら聞いても飽きないんだな。仕事のことをいつも自然と考えていて、深く掘り下げていて、引出しから、いくらでも話が出てくるのでした。
かといって、プライベートが全く無いというわけではなく、バランスがとれてる彼女達。
見習うとこ、たくさんあるなあ…。
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同じチャレンジオフィスに入居する有限会社 キュア リンク ケア( 通称キュリカ )が、6月7日(木)6:10〜のNHK京都の番組「ニュース610 京いちにち」で取り上げられます。
タイトルは『京の経済 最前線』出産女性支援ビジネス。
放映時間(何分間か)は、把握できていませんが…。
2年前のチャレンジオフィス創立当時に一度取材を受けており、今回は、キュリカの産前産後のサポートをつづっているともいえる小さなフォトブック「こうして あなたが うまれました」が出来たのがきっかけで、再度取材依頼があったとのこと。キュリカ社長、そしてキュリカのサポートを受けた家族へのインタビュー等で構成されている。先週取材があったのですが、チャレンジオフィスの様子もちょっぴり撮影されました。
キュリカ社長への取材をみていて感じたのは、事業の内容そして事業への思いを、短時間で的確に伝えるのは、簡単なものではないということ。特にベンチャーの場合、既存に存在する事業形態でない場合が多い。皆が知らない新しいものを、正確に伝えるということは、なかなか難しい。でも、今回は事例あっての事業紹介なので、視聴者には把握しやすいものになっているのではないかと期待している。
看護職による妊婦さんの産前・産後のサポートに興味のある方は、是非番組をご覧下さい。
それから、キュリカのサポートは、決してフォトブックをつくることが目的ではないのだけど、本というメディアの強さをも感じる。ネット社会で情報が溢れかえっているからこそ、出版の意味が強くなってきているのだろう。
今回のキュリカのフォトブック制作のお手伝い(写真撮影および編集)を、こんな展開になるとは思いもせず引き受けたparammmですが、私の出来ることが応援したい彼女の事業に役にたってよかったと、本当に嬉しいです。
参考までに。このparammmの起業ブログにフォトブックが出来上がった当時のことを書いています。↓
「赤ちゃんとお母さん・お父さんのフォトブックできました」
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美山町の北村という集落にて。
先週末は友人の旅行会社チェルカトラベルが主催する「春京都・美山さぷり日帰り旅」に参加する。
春京都・美山さぷり日帰り旅
〜京都・美山で気軽に【女性旅】してみませんか?〜 少人数制なのでゆったりです
(春の旅は終了しました)
春に彼女に写真係で同行した時はまだ春先だったので、今回新緑の風景は、また新鮮。
今日はお天気もよく、茅葺きの集落には爽やかないい風が吹いていて、肌に心地よかった。
そして今回の旅で面白いなと思ったのは、スタッフをのぞく参加者13名のうち、女性ひとりの参加者も数名あったということ。ひとりで旅に出掛けると、気のむくまま自由に行動できるし、また新しい出会いもあり、友人と出掛けるのとは違った旅になることも。今日は私もお客さんとしてひとり参加したので(スタッフは知人であるが)、一人参加の女性何人かと新しい出会いがあり、新鮮な1日となりました。

この集落に来るのは、3度目ですが、このちいさな藍美術館は初めて訪れました。

展示方法等、なかなかユニークでした。


その日のお昼は、茅葺き民宿“木むら”にて。写真の旬の素材をつかったお料理、いろりで焼いたあまご(奥)、写真には写ってないですが、地鶏の鍋と、蕨のとろろがけ。
素材の風味を充分活かしたお料理でした。地鶏鍋以外どれもうす味で、みんな美味しかったけど、個人的には、さといもの素揚げが一番気に入りました。シンプルに白いごはんも美味しかったなあ。
その2に続く。
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昨日は大阪で、経営者の知人に会い、彼女の最近の活動についていろいろ尋ねる。
活きた情報を、丁寧にそしてざっくばらんに聞かせてもらって、本当に勉強になった。
自社の顧客はどこに存在するか、そしてそこにどうアピールしていくか、などの話になる。自分の顧客が、大きな市場の中でピンポイントに存在する場合、どう営業していけばいいのだろうか、(多分永遠に)難しいテーマ。
経営者は誰もが判ってる方法の一つである、「自社のファンをつくること」については、怠らず地道にやっていこうというかんじの話になる。
ここでも、
“自社商品のファンをつくる”のか、
“自社のファンをつくる”のか、
という話題になる。
自社のファンとは、小さい会社の場合、“経営者”といったらいいだろうか。
顧客がどちらもファンになってくれれば、もちろん良いのだけど。
彼女からは、たくさんのお話しを聞き、私の方は写真を見せる。
もっともっと作品をつくる必要を感じる。建築写真は難しいとあらためて実感。
せっかく大阪に来たので、NMAOに寄って杉本博司の展示を観る。
点数は少な目だったけど、好きな“数学的形体”シリーズの現物をはじめて見たので、結構感激する。
数式を表現する(たぶん)石膏の立体は、巨大なサイズに引き延ばされ、質感はしっかり描写されて存在感は充分なのに、あまり立体感を感じないのが面白い。
展示空間も、ほの暗くたっぷりとした空間に、静かに置かれていて、気持ちよかったです。
ついでにベルギー王立美術館展も観る。(本当こちらの方がメインの企画展です。)最近“オランダの光”というDVDを観てオランダの光、オランダの空が見たい、もしかして今回それに近いものが見られるかな、と期待していたのだけど、そういう空や光は無かったように思う。残念。今回の作家は、オランダの湖畔から遠いところで描いていた人達だったのだろうな。
様々なる祖型 杉本博司 新収蔵作品展
070407-070624 NMAO国立国際美術館
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フェアトレードのコンセプトをベースに、メキシコの素材(シルバー・テキスタイル)を活かしたアパレル雑貨企画&輸入販売を行う友人の“Trensa”が、最近発売の女性誌マリ・クレールで紹介されました。
友人が起業したのはつい最近のことですが、メキシコへの思いは、とても長く、そして熱い!!!です。
ご興味のある方は、本屋さんで今月4月23日発売のマリ・クレールをごらんください。
marie claire 6月号
掲載場所はP76からの「プラネット・ウーマンの起業のすすめ」というコーナー。
Trensaの掲載はP81。
発売日の友人のBlog
my lovely mexico *「トレンサの活動が女性誌で紹介されました」
そしてTrensaのホームページもリニューアルしました。
http://trensa.net/
私も微力ながら彼女のお手伝いをしたいと思っています。

メキシコ、プエブラ近郊で。日射しを避けて、大きな樹の下に集まるひとたち。物売りのおばちゃん等等。
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女性の産前・産後のサポートをする会社Culica(キュリカ)を経営する友人のお手伝いで撮影した写真のフォトブックが出来上がりました。
(Culicaと設計事務所parammmは、チャレンジオフィス仲間です。)
私が目にしたのは昨日で、オフィスに出勤した私を彼女が見つけて
「机の上に置いておきましたよー、まあまず見てください。」
と、微笑みながら声を掛けてくれました。
デスクの上の12センチ四方、34ページのちっちゃなフォトブック。
まず、自分の撮った写真が表紙になってる冊子を手にして、かなり感動。
うわー、本になってる!!!などと単純に(笑)。
ストーリーに関しては既に頭に刷り込まれているし、プリントアウトして実際の大きさなども確かめていたのだけど、やはり冊子になると、ひとつのまとまったストーリーとしての存在感が確固たる感じになっている。これも面白かった。
フォトブックの内容をかいつまんで説明すると、ある妊娠した女性とその家族の産前・産後6ヶ月ほどの間のストーリー、そしてそれに写真を付けたもので、それは、友人の会社Culicaのサポート記録にもなっている。(CuIicaのサービス内容に関しては、コチラをどうぞ)
ストーリーについては友人が書き、写真に関しては、出産前のものは友人が携帯カメラで撮影、出産後(産後二日目)は私の方で撮影したものになっている。
この日改めて感じたのは、この小さな写真集を産前・産後の女性(またその家族)のサポートのひとつとするという友人のアイデアの面白さ。この本は、産後育児に奮闘、息をつく暇もないようなお母さんとその家族に、出産するまでの日々、そして出産時の喜びを、時折振り返らせてくれるものとなっている。
産前のストーリーから追って行けるというのも、産前サポートをしている友人の会社ならでは、である。
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起業している友人の中でも、とりわけ素敵な種の蒔き方をしているなあと思うヒトが何人かいる。
そのうちのひとりは、世の中の流行というものにもちゃんと通じているけど、最終的には自分のアンテナをきちっと使って決めて、仕事の種を蒔き続けるヒト。彼女の動向は、興味深くって出来るだけ近くにいて、逐一見ていたいと思うほど。
特に参考にしたいのは、種を蒔く先の選択の思い切りのよさと、もしプロジェクトが滞ったとき(あるいは失敗しそうなとき)の受け止め方、おおらかで前向きな対応。彼女をみていると、直感的に先を読むことが出来ているのかなと感じる。私はそこから、自分なりに読み取っていきたいと思う。
彼女にくらべると、私自身はまだまだ種蒔きの準備をしているところ。どう種を蒔くか、種まきのタイミング、うまく芽が出そうにない時などなど、もっともっと考えなければなあ。
でも、まず少し蒔いてみよう。HPづくり(タタキ)は、さっさとしなければ(笑)。
一方で、仕事のために蒔いたつもりでもなかったのに思わぬところで芽が出て、びっくりすることが最近あった。
昨年、グラフィックデザイナーの友人が、彼の結婚式のスナップ写真係を私に頼んでくれた。私は、それがきっかけで一眼レフデジカメを購入し(前々からとっても欲しかったのだけど)、再び写真にハマって、他の人の仕事のための写真を撮っていたら、その写真を見て、彼からちょっとした写真仕事の話がありました。今週のことなんですが。
これは、仕事に関係ないと思っても、興味のあることに対しては、先行投資、すなわち種蒔きすべきという教訓???
自分でも驚いた体験でした。
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昨日、これから一緒に仕事を始めるという女性たちと、お茶を飲みながら打合せをしていた時のこと。
「人とのつながりって、名刺交換したら、はい、知り合いになりました、じゃないよね。」
から始まって、
「知り合って、一緒に仕事をして、相手のいいとこも悪いとこも経験して、信頼を積み上げていって、それを10年くらい続けて自分も相手も一緒に成長したら、いい仕事でいい報酬がもらえるようになると思う。」
というような話になった(聞いた)。
正直、同じ人と10年も一緒に仕事をしたことは無いが、とっても頷けた。
盛り上がったり、笑ったり、すったもんだしながらも、一緒に仕事を続けれるような人と、多く出会えたらいいなと思う。それには自分の方も、前向きにしぶとく育とうという気持を持っておかないと。
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先日、赤ちゃんとそのお母さん、お父さんを写真を撮りにいったときに、私を写真係として誘ってくれた友人と妊婦さんの外出の話になる。
そしてその友人は
「妊婦さんのおでかけ」
なるものを企画したいのだ、と口にする。
それで思い出したのが、私が去年の6月に参加した「SLOW WALK 大人の遠足」。
森を案内してもらいながら歩くというものだった。具体的には、糺の森(ただすの森、要するには下鴨神社です)で樹、植物、いろんな話を聞きながら。
各自水筒や虫除けなんかをもって出町柳に集合、そこからゆっくりと下鴨神社に向い、そこで森の案内人(?)に、樹にまつわるお話しをきいたり、それに絡めたゲームをしたり。3時間ほど糺の森で過ごしたあとは、鴨川の川縁にいって、コーヒーにお菓子をつまみながら、歓談。友人ひとり以外知らない人ばかりだったのだけど、そんなふうにして歩いて時間を過ごすとうちとけやすく、自然にお互いの話をしはじめるから不思議なもの。
前置きは長くなったけど、実はその参加者の中で臨月に近いと思われる若い女性がいて(一人で参加していた)、彼女が
「こんなふうに歩いたのは久しぶり」
というようなことを言っていたのを、思い出したのだ。
とてもゆっくりだったけど座ることもなく歩いていたので、途中ちょっと疲れた様子で皆とは別に休憩をとっていたことなども、「妊婦さんのおでかけ」を企画したいとする友人に話すと、
「当然ですが、そこをちゃんとケアします」
と、説明してくれた。彼女自身看護婦であるけど、どうやらそれとは別に一報を入れると何らかしら手を施してくれるお医者さんとも既に連携をとっている模様。妊娠したら出産するまで大事をとって、家にこもりがちになるケースもあるようだけど、こんなふうに専門家が見守ってくれてのお出かけだったら、安心して気分転換に出掛けられるかもしれない。
今日またその話になって、その友人から
「その機会でも写真撮ったら」
といわれて、それってすごくオイシイ話だなあ、と嬉しくなってしまった。
もし、企画するとすれば、梅雨前の5月だそうです。
緑の美しい時期ですね。
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先週の木曜日、京都東山のあじき路地に友人と訪れる。
昨年に一度、京都市内に長屋の古家をもつ女性と、長屋がうまく活かされている事例見学という名目で訪れた。そして今回はそのあじき路地で店舗を構え、手づくりの革製品を制作・販売する女性を訪ねた。
その店舗はRimさんといって、手縫いで革製品を制作しているShop。革製品で手縫いなんて、初めて目にしたのだけど、手縫いのなんとも言えない風合いに素直に感動。手縫いといっても、もちろんきれいに整っているのだけど、なんというか、フリーハンドで引いた線と定規で引いた線が確実に異なるように、手縫いは手縫いの素敵な味があるのだ。
Rimさんところの商品は、一つの型(デザイン)で布と糸を選ぶことができる。そしてそれだけ縫い目に味があると、縫い糸を変えただけで同じデザインでもかなり表情が違ってくるのが面白い。形はシンプルなものが多く、それでいっそう手縫いの線がいい味付けになっていると感じる。
友人と二人でRimさんの仕事についていろいろと質問。
なぜ手縫いを選んだのか、どこで習ったのかとか、長屋の改装のいきさつとか。短い時間だったけど、いろいろと尋ねてみてRimさんから感じたのは、好きなことに向かって、ちゃくちゃくと進めていくという強さ。
とってもユニークだと思った受け答えはこれ。
私の友人の「どこで革製品をつくる技術を学んだんですか?」という問いに対して
「いわゆる“学校”のようなものは、無かったの。だから、独学で出来る分野なのかもしれないと思って、“教室”には通ったことがあったけど、あとは調べたりして自分で勉強したんです。」
というもの。
自分のやりたいことに対して、自分で道筋をつけていく。
これは週末講義の講師の方の著書“自分の仕事をつくる”の領域だな、と思った。
今のお店を構えるまでにいろいろな仕事をやっていて、例えばインテリアショップの接客のスタッフなども経験していて、それも多いに現在の仕事の多いに役に立っているといっていたこと。
「良いデザインが出来たり、革製品をつくる技術が優れている人は多くいるけど、それだけでは果たして、自分で店を構えてやっていけるかどうか…。」
というような、話にもなった。
人に仕事を頼まれるって本当に簡単なことではない、と独立する前からずっと思っていたのだけど、ここで上がった話も、まさにそれ。
ものづくりは人と人の間で成り立つものなのだな、改めて思う。
いや、ものづくりに限らず「しごと」ってものがそういうものなのだろうな。
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まだ始まったばかりだけど、毎日楽しみにしているブログがある。
それは、my lovely mexico*というタイトルのメキシコ・ツナガリの友人が書いてるもの。
その友人は現在、フェアトレードのコンセプトをベースにした、メキシコのアルテサニア(伝統工芸品・民芸品)を取り入れたファッション雑貨の企画・販売を準備中。(=Trensa)作り手の伝統的な技術や文化を大事にしながら、商品を通じてメキシコの魅力を届けたいとのこと。
このブログを始める以前にも、彼女は日々の日記的なものは綴っていて、そちらにもメキシコに絡んだ話は載せていたし、彼女らしさもでていて面白かったのだけど、my lovely mexico*の方は、メキシコへの思いのたけをぶつけるというか、とにかく今迄彼女が積み上げてきたメキシコへの思い、それから持っているメキシコ・ストックを、惜しみなく披露しているという感じ。
こうして事業を始める前も企業でフェアトレードを手掛けていて、おまけに英語もスペイン語も使いこなせる彼女のもっている情報はほんと充実しているし、彼女らしいセンスの良さもそこここに感じて、読んだり紹介されているサイトを探索するのがとにかくに楽しい。
またメキシコの酸いも甘いも知っている彼女のメキシコに向ける視線は骨太さも感じ、それがブログの安定感のある下地になっているように思う。
こんな彼女のブログに私は最近背中を押されている感じ。
いいプレッシャーになってます。
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私にとって、山あり谷ありだった去年を何とか乗り切れたのは、本当に友人、家族、周囲の人のおかげ。
特に年末二人でしっとりと忘年会をやった友人、それから一緒にペンキ塗りをした起業仲間からは、いい意味で心にずきずきくるような刺激をもらいました。
年末滑り込みのような感じで開業届をだし、設計事務所登録をして、ゆるゆるとだけどスタートを切った私には、本当に気持が引き締まるような言葉をもらいました。
その言葉とは、
まず自分が頭(トップ)で仕事をしていると、いい意味でも悪い意味でも、人とのつき合いや仕事の反応はダイレクトに返ってくるということ。
そして、それについてごまかし(曖昧にする)は通用しないということ。極端にいえば仕事の不手際や不誠実は、“無かったこと”には決して出来ないということ。
だからといって、失敗が許されないというわけではなく、ミスをしたらそれを誠実にフォローすれば、それは許される、と起業仲間の友人は教えてくれました。
“無かったことにして、次に進むのは解決にならない”
というのは、昨年私が書いてた週末講義の講師の方も似たニュアンスのことを言っていて、本当に心に沁みました。それにしても、彼女たちと話していると、いつも自分を包み隠さず正直に見せなければならない状態になってしまいます。そうさせる彼女たちの生き方(スタンス)ってすごいなと常々感じています。また、自分をありのままに見せるのは本当に恥ずかしくもあるけど、よく考えるとそういう友人がいるって実はシアワセなことだったりして、そんな自分の人生に感謝したりしてます。
今年もこんな友人たちとたくさんの時間を過ごしたい。
最後になりましたが、あけましておめでとうございます。
今日は家族と実家近くの神社を初詣で3つをはしごしました(笑)。
我が家の元旦の慣例行事です。

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11月頃から友人の新しいオフィスの準備してます。
設計というよりお手伝い、という感覚。友人のお父さんが、自分の趣味部屋として以前日曜大工で改装していたスペース(デスクも手づくりです)を、彼女のオフィス用にコストを睨みながら整えるというもの。
彼女の場合接客は外で行うので、ここはペーパーワークをする場所。シンプルで肩のこらない彼女らしいスペースにするのが、今回の目標。
今週は大一番のペンキ塗りでした。月・火曜日と友人の家族総出で、水性ペンキのつや消し白で壁と天井を塗りました。あと、やはりお父さん手づくりのデスクも壁に合わせて白っぽいオイル系の塗料で塗装。
とくにお父さんの働きが素晴らしい!
本当にスムーズにペンキ塗り終了。

おそらく初めて着たツナギ姿が、なぜかしら板についている友人。
昨日は電気屋さんに新しい照明器具をつけてもらいました。
ライティングダクトと白熱灯のスポットライト5灯。以前は蛍光灯だったので、新しいライティングでぐっと雰囲気が変わりました。これに加えて作業机にはデスクライト(今回はバイオライトを購入)を取付け、明るさを採ります。
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今日は知人の書家の方のご紹介。
私が一番はじめに目にした彼女の書は、
「心」。
「こんな書があるんだ!」と心を掴まれてしまいました。
描いた時の気持ちと、その人の人柄(ユーモアのある)がダイレクトに伝わってきて、すごく惹かれてしまった。
そのあともブログにアップされる度に、ユーモアたっぷりの書を楽しんでいたのですが、ある日衝撃をうけたのは、
の書でした。
この艶っぽさといったら…。「心」や「雨」や「月」を描いた方とは、思えません。
こう、人間としての広がりや、深さを感じさせるというか…。
彼女の書を見て、私もいつか、このような“広がり”や“深さ”を感じさせるようなモノづくりをしたい、と思ったのでした。
彼女は師範免許をもち、今年からフリーで活動開始。
筆文字のロゴデザインなどもされています。
ブログで彼女の書家としての活動と書を知る事ができます↓是非、訪問ください!
書家Naokoの徒然帖 〜筆文字・書のこと・日々のこと〜。
金曜日にメキシコの都市オアハカへ向かう友人がいる。
今回の彼女のオアハカ滞在目的は、本の取材と、彼女が6月に立ち上げたTrensa(トレンサ http://trensa.net)の商品のための生産者訪問、そして開拓。
微力ながら、彼女とTrensaのコンセプト(イメージ部分)についてやりとりしたこともあって、まるで自分がメキシコに出掛けるような気分になっています。正直、すごくうきうきしてます。
彼女のことだから、時間をみつけて日々の出来事をブログにアップしてくれるでしょう。
オアハカだより、とっても楽しみです。
Trensaのblogはコチラ↓
http://corazoncito.jugem.jp/
彼女、およびTrensaについての最近のインタビュー記事。
これからTrensaについて、そしてメキシコへの思いが載ってます。↓
http://www.custama.com/blog/people/2006/10/post_6.html
メキシコ好きの私としては、Trensaを通してキュートなメキシコ、美しいメキシコを知ってもらいたいといのが、まずあり、それに加えてフェアトレードっていうもの(実はあまり詳しくありませんが…)が、彼女のようなやり方で、もっと身近なものになったらいいなと思い、応援しています。
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同じチャレンジオフィス内で営業しているミリネハングル学院(ハングル講座・韓国語通訳)のイベントで「韓国家庭料理を楽しむ会」が9月23日 10:00〜12:00、京都テルサ内で開かれます。
料金はミリネ会員¥2,500、一般の方は¥2,800。
メニューはまだ決定していませんが、近々ミリネのブログにアップされます。↓
http://mirine.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_7333.html
家庭でも手軽にできる韓国家庭料理を皆でつくり食事を楽しむ会で、ハングル講座の受講の生徒さんの前々からの要望がついに実現とのこと。正直なところハングルを学ぶ気が無い私も、料理なら!と、参加を考えています。
韓国文化を料理から知りたい人はぜひぜひ参加を!
もちろん、単に食いしん坊の方もOKです(笑)。
ミリネさんのチラシをつくって、嬉しいことがありました。
それは、
「チラシは(新規の受講者獲得のために)京都シネマ用につくったのだけど、このチラシをみて(すでに受講している)生徒さんが喜んでくれたのが嬉しかった。それだけで、このチラシをつくった甲斐があったなあと思った。」
とミリネさんが言ってくれたこと。
ハングル講座の生徒さんがチラシを見て喜んでくれた理由は、前から要望のあった「韓国家庭料理を楽しむ会」がいよいよ開かれること、それからこのチラシのデザインだとのことでした。
こんなふうに生徒さんが喜んでくれて、ミリネさんが喜んでくれて、さらに私にハッピーがやってきました。
今回の京都シネマ用のチラシはチャレンジオフィスの印刷機(かなり格安で刷れる)で刷ったので2色刷り、写真も昨日の記事の画像のように細やかに印刷できていないものですが、喜んでもらえて本当によかった。
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| ****豊かさって? | ***parammmの仕事 | ***メキシコ滞在時のワーク | **ものづくりの週末講義2006 | **チャレンジオフィスでの出来事 | **メキシコと私 | **起業 | **起業トモダチ | *お気に入りもの。 | *ものづくり | *写真_ものづくりする人 | *写真_アート、デザイン | *写真_インテリア | *写真_スペイン | *写真_メキシコ | *写真_京都の風景 | *写真_日々の風景 | *写真_沖縄 | *美味しいものを食べたい | 住まい・インテリア | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき