2007.06.05

NHK京都で妊娠期〜産後1年の女性とパートナーを支援するキュリカが取り上げられます

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同じチャレンジオフィスに入居する有限会社 キュア リンク ケア( 通称キュリカ )が、6月7日(木)6:10〜のNHK京都の番組「ニュース610 京いちにち」で取り上げられます。
タイトルは『京の経済 最前線』出産女性支援ビジネス
放映時間(何分間か)は、把握できていませんが…。

2年前のチャレンジオフィス創立当時に一度取材を受けており、今回は、キュリカの産前産後のサポートをつづっているともいえる小さなフォトブック「こうして あなたが うまれました」が出来たのがきっかけで、再度取材依頼があったとのこと。キュリカ社長、そしてキュリカのサポートを受けた家族へのインタビュー等で構成されている。先週取材があったのですが、チャレンジオフィスの様子もちょっぴり撮影されました。

キュリカ社長への取材をみていて感じたのは、事業の内容そして事業への思いを、短時間で的確に伝えるのは、簡単なものではないということ。特にベンチャーの場合、既存に存在する事業形態でない場合が多い。皆が知らない新しいものを、正確に伝えるということは、なかなか難しい。でも、今回は事例あっての事業紹介なので、視聴者には把握しやすいものになっているのではないかと期待している。
看護職による妊婦さんの産前・産後のサポートに興味のある方は、是非番組をご覧下さい。

それから、キュリカのサポートは、決してフォトブックをつくることが目的ではないのだけど、本というメディアの強さをも感じる。ネット社会で情報が溢れかえっているからこそ、出版の意味が強くなってきているのだろう。
今回のキュリカのフォトブック制作のお手伝い(写真撮影および編集)を、こんな展開になるとは思いもせず引き受けたparammmですが、私の出来ることが応援したい彼女の事業に役にたってよかったと、本当に嬉しいです。

参考までに。このparammmの起業ブログにフォトブックが出来上がった当時のことを書いています。↓
「赤ちゃんとお母さん・お父さんのフォトブックできました」

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2007.03.27

ミリネのハングル講座、京都ウィングスでもスタート

同じチャレンジオフィスに入居する、ハングル講座・通訳をするミリネ・河(ハ)先生のハングル講座が4月から京都ウィングスでもスタートします。今迄は、基本的に京都駅南の京都テルサでのレッスンでしたが、もう少しアクセスのよい、京都ウィングスでも講座を開催するとのこと。

河(ハ)先生のレッスンの持ち味は、なんといってもアットホームな雰囲気。レッスンをしている横を通るたびに、いつもなごやかで皆が楽しんでいる雰囲気を感じています。
京都ウィングスでのレッスンも少人数制。楽しんで韓国の言葉と文化に触れたい人に、おすすめです。

ミリネのハングル講座インフォメーション
京都ウィングスは東洞院六角下ル、です。

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このチラシのデザイン・ブルーのチョゴリの撮影は、parammmのよるものです。

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2007.03.13

赤ちゃんとお母さん・お父さんのフォトブックできました

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女性の産前・産後のサポートをする会社Culica(キュリカ)を経営する友人のお手伝いで撮影した写真のフォトブックが出来上がりました。
(Culicaと設計事務所parammmは、チャレンジオフィス仲間です。)

私が目にしたのは昨日で、オフィスに出勤した私を彼女が見つけて
「机の上に置いておきましたよー、まあまず見てください。」
と、微笑みながら声を掛けてくれました。

デスクの上の12センチ四方、34ページのちっちゃなフォトブック。
まず、自分の撮った写真が表紙になってる冊子を手にして、かなり感動。
うわー、本になってる!!!などと単純に(笑)。

ストーリーに関しては既に頭に刷り込まれているし、プリントアウトして実際の大きさなども確かめていたのだけど、やはり冊子になると、ひとつのまとまったストーリーとしての存在感が確固たる感じになっている。これも面白かった。

フォトブックの内容をかいつまんで説明すると、ある妊娠した女性とその家族の産前・産後6ヶ月ほどの間のストーリー、そしてそれに写真を付けたもので、それは、友人の会社Culicaのサポート記録にもなっている。(CuIicaのサービス内容に関しては、コチラをどうぞ)
ストーリーについては友人が書き、写真に関しては、出産前のものは友人が携帯カメラで撮影、出産後(産後二日目)は私の方で撮影したものになっている。

この日改めて感じたのは、この小さな写真集を産前・産後の女性(またその家族)のサポートのひとつとするという友人のアイデアの面白さ。この本は、産後育児に奮闘、息をつく暇もないようなお母さんとその家族に、出産するまでの日々、そして出産時の喜びを、時折振り返らせてくれるものとなっている。
産前のストーリーから追って行けるというのも、産前サポートをしている友人の会社ならでは、である。


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2007.02.05

妊婦さんの遠足

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昨年6月、糺の森での「Slow Walk 大人の遠足」


先日、赤ちゃんとそのお母さん、お父さんを写真を撮りにいったときに、私を写真係として誘ってくれた友人と妊婦さんの外出の話になる。
そしてその友人は

「妊婦さんのおでかけ」
なるものを企画したいのだ、と口にする。

それで思い出したのが、私が去年の6月に参加した「SLOW WALK 大人の遠足」。
森を案内してもらいながら歩くというものだった。具体的には、糺の森(ただすの森、要するには下鴨神社です)で樹、植物、いろんな話を聞きながら。
各自水筒や虫除けなんかをもって出町柳に集合、そこからゆっくりと下鴨神社に向い、そこで森の案内人(?)に、樹にまつわるお話しをきいたり、それに絡めたゲームをしたり。3時間ほど糺の森で過ごしたあとは、鴨川の川縁にいって、コーヒーにお菓子をつまみながら、歓談。友人ひとり以外知らない人ばかりだったのだけど、そんなふうにして歩いて時間を過ごすとうちとけやすく、自然にお互いの話をしはじめるから不思議なもの。

 前置きは長くなったけど、実はその参加者の中で臨月に近いと思われる若い女性がいて(一人で参加していた)、彼女が

「こんなふうに歩いたのは久しぶり」
というようなことを言っていたのを、思い出したのだ。

とてもゆっくりだったけど座ることもなく歩いていたので、途中ちょっと疲れた様子で皆とは別に休憩をとっていたことなども、「妊婦さんのおでかけ」を企画したいとする友人に話すと、
「当然ですが、そこをちゃんとケアします」
と、説明してくれた。彼女自身看護婦であるけど、どうやらそれとは別に一報を入れると何らかしら手を施してくれるお医者さんとも既に連携をとっている模様。妊娠したら出産するまで大事をとって、家にこもりがちになるケースもあるようだけど、こんなふうに専門家が見守ってくれてのお出かけだったら、安心して気分転換に出掛けられるかもしれない。

今日またその話になって、その友人から
「その機会でも写真撮ったら」
といわれて、それってすごくオイシイ話だなあ、と嬉しくなってしまった。
もし、企画するとすれば、梅雨前の5月だそうです。
緑の美しい時期ですね。


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森の案内人の旦那さん。赤ちゃん連れです。


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森を散策の最後は、鴨川べりで歓談。


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もう一人の森の案内人は、東京で珈琲屋を営む方。ここでも、珈琲を点てて頂きました。

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2007.02.03

撮ることはコミュニケーション?

今日は知人の本づくりで、写真について話し合う。
その写真とは、先日私が生後二日目の赤ちゃんとそのお母さんお父さんを撮ったのもの、そして半分ほどはその知人が撮った記録的なもの。
知人が文章を構成したものにそれらの写真をつけて、ちっちゃな写真集をつくるということだ。

知人はお母さんと赤ちゃん(正確に言えば、妊娠時から)をサポートする仕事をしており、私が写真を撮らせてもらったお母さんとは、妊娠時に出会って無事出産の今にいたり、思い入れは私には到底はかりしれない程。
その本づくりのストーリーの流れ、そしてどの写真がそれにふさわしいか、私にスケッチをみせてくれながら、ベストにするにはどうするのがいいか四苦八苦しつつも、半分喜びの感じで興奮ぎみ。
その長い道のりの一番オイシイところを写真に撮らせてもらったようで、申し訳ないほどラッキーだなと思いつつ、それ以上に何か充足感を感じ、それはいったい何なのだろうと、知人の苦悩振り(=思い入れ振り)を見ながら考えていた。

漠然とだが、それは単に美しい瞬間を写真という形で切り取れたということだけでなく、“撮る”というかたちで、お母さんお父さん、赤ちゃん、それからサポートする知人とコミュニケーションしていたからではないかと、思った。たくさんの言葉を交わすことによるコミュニケーションというものではなくて、観察、そしてそれによる感情表現(私の)とか、実際の言葉による投げかけとか。

先週今週と、今回の知人の他にも写真を撮る機会があった。今こうして振り返ると撮るものが異なってはいたけど、それぞれのコミュニケーションがあったように思う。
そしてこの体験が、自分のデザインの仕事に何らかしら役に立つのではないかと、漠然とだが感じている。


Kannagake
“かんな掛け”の図。木工をやってる知人に、練習で写真を撮らせてもらいました。


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2007.02.02

今日は面談

チャレンジオフィスでは、2ヶ月あるは3ヶ月に1回、企業コンサルタント、キャリアカウンセラーの方に面接、そしてアドバイスを貰うことができる。ありがたいことに無料。
今回は年度末に近いということがあって、今年1年の事業の進行具合の報告をする。その中には昨年のおおまかな決算も含まれていて、最近は帳簿入力を時間を割いていた。

企業コンサルタントの方は 今回が2回目の面談なのだけど、前回も今回も私がどうしようか迷っている事柄について、展望のある方向に具体的な例をもってのアドバイスがあった。

今回の大きな相談の一つは、これからparammmのホームページをつくるのに取りかかるのだけど、その構成について。起業したばかりで、事例物件というべきものがほとんど無い場合には、どのように作ったよいか?という相談をしたことに対してのアドバイスをいただく。
ここでは詳しく書けないけど、それはホームページの構成というより、デザイン業務受注までの仕立て方のアドバイスでもあった。

その方法は私が上手く仕立てて実行できるかどうかは、まだまだこれからなのだけど、私が今迄のアトリエ系建築設計事務所のあり方について疑問をもっていた部分についても、絡んでいる。

1時間弱程度の面談、終わってちょっと晴れやかな気分でした。
さあ、伸ばし伸ばしに(伸ばし過ぎ 笑)していた HPにとりかかるぞー。


Kugisabi
市内でみかけた板塀。釘錆の跡が生き物みたいで面白い。

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2007.01.04

今日は一応オフィスへ

今日は、新年はじめてオフィスに出た。
仕事をするつもりはなく、年末にできなかった自分のブースの整理をしようと思って2時ごろから。
オフィスにはチャレンジオフィスのメンバー二人がきていて、新年の挨拶をする。

そのうちの一人と話をしていて、ふと話題は書き初めに。
彼女は新年老人ホームで書き初めをしたそう。↓
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正直にこういうのって大事だなあと思ってそれを口にしたら、彼女とその友人の新年の集まりで去年の反省と今年の目標をいうのが慣例になっていると教えてくれた。それをこの書き初めに表現したとのこと。
抽象的な目標であるのが、なんだか彼女らしい。

人のことを言っている場合じゃなくて、自分もここ2、3日でさっさと今年の目標を立てなければ…。(そういえば、前の設計事務所では目標を立てようと思ったことなどなかったことにも、今日になって気付いた。)
私は目標が無いと、本当にのんびり時間を過ごしてしまうタイプの人間なのだ。
去年はあせらず人生のこと、仕事のことを考える時間をかなり充分に(笑)とったように思うので、今年は仕事の方のエンジンをかけていきたい。人一倍努力しないと何も成し遂げれない人だということを、充分自覚して走っていこうと思う。

結局オフィスに出たといっても整理ほとんどせず、ほとんど挨拶しにいったようなものになってしまった。でも、自宅で一人で仕事をしていたら他の人の今年の目標を見ることも無く、いつものように何も考えずに新しい年を始めてしまうところだ。起業仲間があつまっているところのいいとこは、こういうところだなと、このチャレンジオフィスに入れたことに感謝。

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2006.12.01

最近の印象的なできごと

最近自分にとってきちんと覚えておきたい出来事が幾つもあったのだけど、仕事で右往左往していて、例のごとく大事なものが指の隙間からこぼれ落ちていくような不安に駆られています…。
まずはメモとして手短かに書き留めておこう。

061114(火)
宇治市のNPO法人「働きたいおんなたちのネットワーク」の活動の現場を見学させていただく。二つの活動現場を見学させてもらい、印象に残ったのは親子の居場所「つむぎ」に関すること。
ここの代表の方からのお話しでは、この子供とその母親の寄り合いの場所では、子育て支援の場所でもあるけど、母親が

「女性でもあれる」

ということだった。
具体的にいうと、子育ての悩みだけではなく、シンプルに女性として話したり、悩みを相談したりもできるような空気がある(つくっている)ということ。 そういう理由で、「他の場所ではなく、ここに来る。」という親子がたくさんいるとのことだった。
もちろん母でもあるのだけど、それ以前にひとりの人(女性)として生きてるのだなあ、と知ったのでした。


061116(木)
ボジョレーヌーボーをイタリア料理と楽しむ会などという、私にはちょっとめずらしく(笑)素敵な催しの参加する。
この会の主催者である女性のひとりは、京都生まれ京都育ち、彼女が幼いころから知っている京都のよいところが無くなりつつあることに危機を抱き、京都のよいところを京都の外側(例えば東京)から発信する事業をしている。
私は京都育ちではないが、彼女が無くしたくない「京都の素敵なところ」に、共感する部分があって、なんだか嬉しかった。私が共感したというのは、京都では何気ない普通の生活が豊かである、ということ。
とれたての野菜を売りにくる人が、近所に普通に近所にまわってきたり、普通のお豆腐が美味しかったり。そうそう、「ご近所」があることも。
生粋の京都人である彼女が精力的に動いていることに、これからの京都を頼もしく感じたのでした。


061120(月)
伝統工芸(技術)を活かしたユニークな建材をプロデュース、そして販売しているベンチャー起業の経営者の方にお会いし、モノづくりに関する興味深い話を本当にたくさん頂いた。仕事のお話しを伺ったというより、まるっきりこちらが勉強させて頂いた、という感じ。貴重な時間でした。
彼の話を聞き、モノづくりという点で京都の大きな可能性を感じ(技術はすでに存在しており、それを現代にどう活かすかだけ)、自分が京都で設計の仕事を始めるにあったってとても勇気づけられた。
京都では、東京のようにとんでもないスピードや大きなお金が動く必要はないように、私は思える。
確かな技術に裏付けされた、現代にあった良いものを、つくっていければいいよう思うのだけど。


061126(日)
越前市のNPO法人の方が中心の視察団(?)が京都府女性総合センターへ。
センター内のチャレンジオフィスも見学の対象、そしてそこに入る私たちも質問をうけたりする。
自分の事業を説明したり、質問を受けている中で、あらためて起業について考えを巡らす。

061129(水)
京都某大学のキャリア支援科目の授業に参加。
この授業は、いってみれば自分のこれから先のキャリアを見いだせないため、モチベーションが下がっている学生に、現実の社会人の生き様(笑)をみせるというもので、20代から60代までの社会人が学生にインタビューされる側として参加した。
私もインタビューされる側で、このお話しを頂いた時に、「私は起業したばかりで何も成功していないのですが、学生のキャリアの参考になるんでしょうか?」と訊いたら、「そういう、現在進行中の人がいるのもいいのです。」というような返答を頂いたので、参加することにした。私も今までいろんな人に力をもらってきたので、何かできることがあれば、と。

この日のインタビューは、(後から思えば)今迄の私の人生ではこんなにたくさん喋ったことがない、というくらい喋りました。 10分程の休憩を挟んで40分のインタビュー3本!数人の学生のインタビュアーに対して、答える方は社会人ひとりです。でも、自分の授業より疲れなかったのは、学生の皆さんの問いかけの姿勢がとっても礼儀正しく真摯であったからかな…。
インタビューされる社会人の職業を、学生は当日に知らされたとのこともあって、職業については問いが掘り下げることができなかったようだけど、

「働くことって?」「社会人って?」「オトナって?」

を知りたいという気持は素直に感じられて、拙いながらできるだけ誠実に答えたつもり。
それから、方法論的な質問が数多くあったのは、大きなビジョンを描けないからだろうかと思い、

「自分のビジョンを描くこと、そのためには自分の好きなことをみつけること」

という、極めてシンプルなことを伝えたのだけど、何も成し遂げてない私が言っても、言葉の上滑りに聞こえたかもしれない、と少し不安。当日他の社会人の方の職業を知ったのだが、私ともう一人20代の女性以外、皆キャリアコンサルタントもされている方ばかりで、自分の経歴しか話せない私の話は、かなり偏った事例だったかもしれないなあ、と思い返している。

それにしても、この授業の存在自体はとってもいいなと思う。かなり“活きが良い”現実のオトナたち(私のことはちょっとおいておいて)の生の話が、間近できけるのだから。幾人かの“オトナ”は、明らかに学生より数段エネルギッシュだった。インタビュー後の感想で

「このひと、生きてる!って思った。」

と宣った学生がいたそうだけど、それは私も正直頷けた。


ここ最近はこんな感じで仕事もそれ以外もお腹いっぱいです。
頭からこの体験が抜け落ちませんように…。

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2006.10.05

あけぼのフェスティバルのプログラム、出来ました。

悪戦苦闘していた、パンフレットのデザインのシゴトを月曜日にあげました。
多くの情報を読みやすく、かつキレイにレイアウトするのって、本当に難しい。そして、建築設計と同じように忍耐のいるシゴトだなあ、と実感。デザインのシゴトは基本的には皆同じですね。。
デザイン体力もっと付けなきゃと、今一度反省。デザインはスポーツ、これは本当です。同じ才能だったら、体力(根性)のある方が良いものができるのです…。

パンフレットの1ページ。イベントのテーマ「絆」から、着想した「Link、繋がり、輪」を表現してみました。Akebono_1


    
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2006.09.30

慣れない紙媒体で悪戦苦闘。

今、イベントのパンフレットのデザインの仕事をしている。
つい1ヶ月前にそのイベントのチラシをつくり、今度は同じコンセプトで当日のパンフレットの制作。
コンセプトはおなじだし、データも同じものを使えばいい、と考えていたのだが、前のチラシは 見開きA3で1枚、今回は見開きA4で冊子状。出来上がりの紙の大きさが異なるというだけで、こんなにレイアウトに時間がかかるとは…、というか時間が読めない!一からレイアウトしていうような感じ。
紙の大きさが違うだけで、こんなに見え方がかわるとは奥深い…などと言ってる場合じゃない…、今夜中ですが、まだ出来上がっていません、ツカレタ。


前のチラシと今回のパンフレットで表紙と裏表紙に使う画像。イチョウと松葉。京都御所で撮影。(チラシは既に配布されています。)
Akebono

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