2007.06.29

#011 木のスプーンづくりの風景

011spoon0148_1]
もと“おくどさん”のスペースでスプーンづくり。
先月の京都・堺町画廊ぽちてっくのスプーン教室にて。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.28

#010 “鳥”

010naoka0063
おおらかな書から艶やかな文字まで豊かに表現する書家・石井奈央香氏 http://www.naokoishii.com/
彼女のHPのトップの“ぽたり 赤いやつが 水の上に 落ちた”は、“鳥”とは異なる妖しく艶やかな書。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.27

#009 ものづくりする人_かんな掛け

009aijiroo0377
今年のはじめ撮影させてもらった、木工作家のたまごさん。
木工の作業の中でも特に、かんな掛けが好きとのことです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.12

ちょっと撮影メモ

おとといは、錦市場ちかくの食べ物屋さんで、店の風景や料理を撮影した。

この日は、最近使い始めた新しいレンズを使う。単焦点(ズームなし)で、F1.4というとても明るいレンズ。
人を入れてその場の雰囲気を撮るという場合には、自分の位置どりさえ決めてしまえば、かえってズーム機能がないほうが、潔く構図を決めれていい瞬間を捉えられるように思う。
人と人とのいい瞬間を撮るって、本当に難しいなあと思うのだけど、あまり構えずに、とにかくシャッター切っていると、だんだん自分が乗ってくるというか、そこの場所での納めるべき瞬間がつかめてくるように、最近思ってる。

そして、お料理。
日本のお料理で、色が繊細だし、調理であまり油やみりんを使ってないものは艶も少ない。
素材の微妙な色と透明感、艶、影が強すぎない立体感を表現するのが大事かなと思う。

それから、お料理をその場で実際に食べるときは、お料理の香りとか、温かさとか、お店の賑わいとか、視覚的な情報以外にも、美味しさを感じさせてくれるものがある。でも、写真にそれら全部を納めることは難しいから、そのあたりも補ってくれるよう、視覚だけでパンチを与えるくらいに撮る必要があるなあと、改めて思う。


Nishiki0105
その日の歩いた錦市場。平日だというのに、とっても人が多かった。いつ行っても、ここの通りは、美味しそうで、盛りつけなんかもキレイなところが多くて、いつも目移りしてしまいます。


 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

和、倭

先日、京の表現塾のホームページの画像のために、お題(笑)をもらった。
「和のイメージ画像を用意してください。(風景とか)」

前に撮影したものでもよいということなので、
手持ちのもので何かあるだろうと思っていたんだけど、あらためて  

「和って???」

と、思ってしまった。ネット辞書で調べてみたら、和とは、倭とも書くとのこと、知らなかった。
辞書によれば、「中国・朝鮮で用いられた日本の古称。また、日本の自称。」、日本そのもののこと。

私に求められてるものは、和といっても、京都のものだろう。
この前知人に、「京都の建築とは、数寄、(極端にいえば)インテリア」というようなことを聞いた。これは、主に奈良時代の建築に対してのコメントだけれど。表現塾のメンバーが、創り出しているものも、主にインテリアで使うものばかり、そうかと思って、その日はまず茶室や書院のあるお寺に出掛けることにした。

出掛けるまで、そしてお寺についてからも、自分の中の「和」とは何だろうと、ぐるぐる考える。
頭に浮かぶのは、京都に来たばかりのころに見倒した、お寺(堂、書院、茶室、庭)の数々と、そして月並みだけど、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」のイメージ。
生活に根付いた、きちんとした和って、案外知らないなあ、と気付く。
もっと京都探検しようと、と思う。

Daitokuji_tear0654
“和”といえば、真っ先に頭に浮かぶのは、障子を通した柔らかな光。
または、縁側などの軒下の空間。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.06

京都、大徳寺近くの鯉ノボリ

Koinobori01
無くなった町家の間からのぞく鯉ノボリ。
ある意味、京都らしい風景。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.04

頼まれもしないのにする仕事

Azumino
安曇野のちひろ美術館にて。クジラのような雲とちいさな女の子。


ごく最近知り合いのなった方の日記で、著名な建築家の言葉をみつける。

「頼まれもしないのに絵を描く仕事を一杯しておけば、見つけてくれる人がいる。
大事なのはやるからには手を掛けて徹底的にやる。
無駄になるかもしれないが、頭、手、足を懸命に動かして備えを怠らない。」


私が、この言葉に反応したのは、先日知人と会ったときに、

自分の会いたい人にもっと会いにいく必要がある

と、思ったのと同時に、その時に自分の仕事の何かを持参するべきだと、思ったから。その自分の仕事とは私の場合、過去仕事では量が少ないから、これから作る必要がある。

それから、この“頼まれもしないのにする仕事”という言葉は、このブログでよく登場する“自分の仕事をつくる”という本にも、取り上げられている。
その章の結びには、

…要は、仕事の起点がどこにあるか、にある。
私たちはなぜ、誰のために働くのか。そしてどう働くのか。
「頼まれもしないのにする仕事」には、そのヒントが含まれていると思う。


私が今日思ったのは、頼まれもしないのにする仕事とは、自分自身(あるいはその一部)であるのだろう、ということ。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2007.05.01

“余はく”の京の表現塾

Yohaku0017

parammmが写真撮影のお手伝いをしている京の表現塾が住生活情報マガジン“余はく”の創刊号の特集に掲載されました。

特集のタイトルは
京都の美に遊ぶ
伝統技術を活かした、新たな挑戦が京都から始まってます。
匠の技が創り出す「美」を、心の余白に取り入れてみては…。

と、いうもの。


京の表現塾(サロン)は、各工芸の組合青年部を横断的にまとめた京都最大の工芸組織。現在の構成は、京うちわ、絞り染め鍛金・彫金くみひも、表具、砥石、扇子、金襴裂地、和本、木工藝、陶芸等々。高い技術をもち、京都工芸のブランドとして守るべき一線は守りながら、現代生活に活きるものとして、使う人(消費者)を念頭に置いたものづくりし、手元に届けたいとしている。
直近の活動は、著名なテーブルディネーターの方を迎えて新宿伊勢丹での催事「日本の意匠 和のこころ」でした。予定では、5月中には、京の表現塾HPもアップされます。

今回この冊子に掲載された京の表現塾の写真は、表紙を含め全てparammmが撮影しました。
Yohaku02

Yogaku03



 

    


| コメント (4) | トラックバック (0)

2007.04.28

美山町茅葺き家屋にての陶芸家・作品展DM

Smano_yululi


上は、美山町の素敵な茅葺き家屋にての、陶芸家・梅棹マヤオ氏の作品展のDM。
デザインはStudio Mano、写真はparammmによるものです。

Studio Mano(スタジオ・マーノ)  
http://www.studiomano.com/

陶芸家・梅棹マヤオ氏のスタジオ、studio fire and fibre   
 http://www.umesao.com/

作品展会場の厨房ゆるり。 
http://youluly.umesao.com/
茅葺き家屋の素敵な空間です。美山の旬のお料理も楽しめます。↓

Miyamayululi0403

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.27

ぽちてっくスプーン教室

Spoon01_1

京都の堺町画廊での ぽちてっくスプーン教室 に参加してきました。
自分の手でものをつくるって、本当に楽しい!
そして、本日ちょっと筋肉痛(笑)。

スプーンづくり体験、追って日記にアップします。

また、この堺町画廊で ぽちてっくてんその5 が開催中。
素敵な空間にLovelyなぽちてっくさんの家具が、展示されています。4/30(月)まで。


Spoom02


| コメント (2) | トラックバック (0)