#005 Mexico,Yanhuitlanの修道院
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学生時代の終わりに出会ったLuis Barragan(ルイス・バラガン)の作品集の巻末近くにバラガンと交流のあったSheila Hicks(シーラ・ヒックス)によるエッセーが載せられている。
…I am reminded of the notebooks I kept with the lists of places Barragan advised me to visit,and to embrace Mexico with its glorious history:
ACOLMAN and ACTOPAN with Augustinian convents,YANNUITLAN and TLACOLULA (Oaxaca),TONANTZINTLAN (Santa Maria Church),CHOLULA Franciscan convent,OCOTLAN (TLAXACALA),CALPAN and HUEJOTZINGO (PUEBLO)with Franciscan convents,TEPOTZOTLAN a Dominican convent,and of course TAXCO's Santa Prisca and San Sebastastian Churches. TEHUILOTEPEC was nearby in Guerrero as was TECALPULCO's abandoned cathedral on the hillside within view of the HACIENDA SAN JUAN BAUTISTA.
…私は、バラガンが訪問するように勧めてくれた場所のリストを書いたノートがあるのを思い出した。(上記地名なので略)…彼はそれらから、輝かしき歴史をもつメキシコを手中にせよというのだった。
(出典 ルイス・バラガンの建築、TOTO出版)
メキシコ滞在時に、このリストを頼りに何カ所か訪れてみた。
メキシコの遺跡は、修道院も含めて地方の小さな街にあるものでもパンフレットがちゃんと存在して観光地としてかなり整備されており、Lonly Planet Mexico やMichelin Green Guide Mexicoに照らし合わせたり、その街のツーリスト・インフォメーションへいくと、ほとんどコレと思われるものを把握することができた。また、メキシコはバス交通がとても発達していて、どんな小さな村でも乗り合いバス(一番小さいバスはフォルクス・ワーゲンのバン)を乗り継いで行くことによって、リーズナブルに移動でき、ほとんど歩いてる人をみかけないような街の修道院でも訪れることができた。
極めて私的な視点であるけど、それらの場所の写真を少しづつアップしていこうと思います。街の風景などもはさみながら。画像は、35ミリ一眼レフカメラ、モノクロフィルムで撮影したものを、デジタルデータに落としたものです。
Yanhuitlan、修道院のアプローチ。

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1995-96に、建築家Luis Barragan(ルイス・バラガン)の作品とその背景を訪ねて、メキシコに半年間滞在。
フィルムにして約60本程度。ぼちぼちアップしていきたいと思います。
メキシコ画像まとめて観たい時はコチラ
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