2007.06.29

#011 木のスプーンづくりの風景

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もと“おくどさん”のスペースでスプーンづくり。
先月の京都・堺町画廊ぽちてっくのスプーン教室にて。


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2007.06.28

#010 “鳥”

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おおらかな書から艶やかな文字まで豊かに表現する書家・石井奈央香氏 http://www.naokoishii.com/
彼女のHPのトップの“ぽたり 赤いやつが 水の上に 落ちた”は、“鳥”とは異なる妖しく艶やかな書。

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2007.06.27

#009 ものづくりする人_かんな掛け

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今年のはじめ撮影させてもらった、木工作家のたまごさん。
木工の作業の中でも特に、かんな掛けが好きとのことです。

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2007.06.12

#003 木のスプーンづくりの風景

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先月、京都・堺町画廊ぽちてっくのスプーン教室にて。
のみや、彫刻刀、小刀、ちびカンナ、いろいろな道具をつかって、スプーンをかたちづくりました。

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2007.06.09

#001ものづくりする人

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2007.05.28

ものづくりする人

先週末茅葺き現場に行った時に、茅葺きについて知らないことばかりなのに、自分でも不思議なほど、あまり質問をしなかった。職人さんに何でも聞いていいと言われたにも関わらず。
そのあとなぜかと考えていたのだけど、それに今日気がついた。

私は茅葺き作業の行程を撮ることより、茅葺きをしている人を撮ることが、面白いと思ったのだ。
だから、知りたいことはたくさんあったけど、現場にいったら撮ることばかり考えていた。
あと、茅葺きの素材感がとにかく気持ちよくて、ほうけていたというのもあるかもしれませんが。(笑)

以前、かんながけの様子を撮ったときも、すごく面白かったのを思い出しました。
ものをつくっている時は、人が神経を研ぎすますとき。
だから撮るのが、面白いのかもしれません。



+
昼ご飯の後、職人さんたちは、皆刃物をを研いで午後からの仕事の準備をしていました。茅の断面を潰さずシャープに切るよう、刃を常に鋭利にしておくとのことです。Kayabuki_0077


 

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茅葺き屋根の上

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軒先下を切りそろえている風景。大きな剪定ばさみのような刃物を使用。


前の日記でも書いた通り、昨日は茅葺き現場を見学。
とても良く晴れたので屋根付近は暑いかと思いきや、風がちょうどよく吹いて、屋根足場の上はとても気持ちよかった。さくさくした茅葺き面に倒れ込みたくなるくらい(笑)。でも写真でふかふかに見える茅葺きは、実際は結構シャープな堅さに思えたので、そうしませんでしたが…。


この日は、茅を切りそろえて形をだし、いよいよ仕上げるという工程。この日の職人さんは4人。見学したときは、軒先を揃えるチームと、屋根面を切り整えるチームに別れて作業していました。

秩序だててでは無いですが、幾つかの作業を写真に納めました。
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ピンクの糸は、軒先ラインのガイド。右半分は、これから切りそろえられていきます。

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切り揃えたあとは、へらのような道具で、叩いて面を揃えています。


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剪定ばさみのような刃物で、屋根上面も形をつくっていきます。


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剪定しながら、時々屋根のデザインをチェック。
今回の屋根面は、僅かにむくった感じのデザインにしているとのこと。

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適宜、切った茅を掃いて落とします。落とした後は軒先裏と同じように、巨大ヘラで、屋根面をたたいて茅を押し込み面を整えていました。

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各種道具。私には使い方が判らない道具もあります。(後で調べてみます。)
これらの道具は、だいたいは手づくりするのだそうです。売ってないものが多いとのこと。

この日は、茅葺きの親方から、茅葺きの可能性について話を聞き、かなり現代的な素材・工法なんじゃないかと思いました(本気)。
茅葺屋親方のブログでもう少し勉強してから、またコメントします。↓
茅葺き職人のブログ http://www.kayabuki-ya.net/notebook/index.html

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2007.05.26

人をつくる

今日は友人と茅葺きの現場を見学をしてきました。
現場まで行く道中、友人から聞いた言葉で覚えていたいことがあったのでメモ。


“いいモノをつくるものいいけど、自分は、いいモノがわかる人をつくりたい。”

“そうしたら、世の中はいいモノがきちんと残っていく、と思う。”


言われてみれば、“モノ”よりモノを使う“人”の方が、重要。
人を育てるって、並大抵じゃないけど。
これを聞いて私が思ったのは、いい仕事をするには、いい人に出会う必要がある、ということ。
まとめ過ぎかな(笑)?


+
茅葺きの現場を見学してきました。
山あいの小さな集落にある茅葺き家屋、茶祖・永谷宗円の生家。
(永谷宗円とは、茶や玉露の製法の基礎となる、青製煎茶法(宇治製法)を編み出し、煎茶を発明した人物だそうです。)

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