美山かやぶき美術館・郷土資料館
春、桜の咲く頃に訪れ撮影した、かやぶき美術館・郷土資料館のパンフレットができました。
グラフィックデザインは 友人のデザイン事務所のスタジオマーノが手掛け、写真撮影はparammmです。(一部別の写真家の方の画像も掲載。)
私は表紙の写真使いが気に入ってます。
別々の場所で撮影したものなのだけど、遊び心をもって組み合わせてあって、まさにかやぶきの屋根裏から、外の風景を観てるような気持ちになります。
かやぶき美術館・郷土資料館は、京都府南丹市美山町の島にあります。
近くに川が流れていて、川沿いの桜も素敵でしたが、夏の川も涼しげでよさそう。
次の撮影が楽しみです。















コメント
Cizzeさん、
私の撮った写真は、何らかの素材として使われるものがほとんど。こんなふうに活かしてもらえると、本当に嬉しいです。
クライアントの方に喜んでもらえ、parammmらしい写真が撮りたいです。
投稿: parammm | 2007.06.21 07:24
shiozawaさん、こんにちは。
撮影に行った日は少し小雨だったせいもありますが、確かに来館する人はわずかでした。美術館の他は、観るべきものがあまりないのでしょうか、あのあたりは。川の反対側から遠く、二つの茅葺き屋根と大きめの桜が並ぶのを望むのは、なかなか素敵だったんですが。
それから茅葺き家屋の屋根裏空間を、展示空間として使うのは魅力的ですね。丸太の構造と、ほの暗さ、妻側から入り込む外の光など在って。
写真を撮るときは、なるべく自分の目で観たままをおさめるようにしています。
たぶんかなり主観が入ってますね 笑。
投稿: parammm | 2007.06.21 07:12
すごい!!
写真とデザインが絶妙のマッチですね。
投稿: Cizze | 2007.06.20 10:35
茅葺き美術館の写真、良い感じですね w
あそこは少し寂しい感じもするので、このパンフで人の集う楽しい場所になってほしいものです。
parammm さんの写真は物語を感じさせる動きとか、光とか、「一瞬を切り取った」感じが個人的にとても好きです。ああ、写真てこういうものだったのだな、と思わせてくれます。
スタジオマーノのO氏には、茅葺屋のトータルデザインコーディネートをお願いしておきながら、こちらの準備が整わずに一年以上が過ぎてしまっていて・・・
多くの方に支えられて、茅葺屋も走りながら少しずつ体勢を整えて来ることが出来ました。そろそろ仕事も含めた、きちんとした看板を掲げねばとは思うのですが。
投稿: shiozawa | 2007.06.19 22:26