“余はく”の京の表現塾
parammmが写真撮影のお手伝いをしている京の表現塾が住生活情報マガジン“余はく”の創刊号の特集に掲載されました。
特集のタイトルは
「京都の美に遊ぶ」
伝統技術を活かした、新たな挑戦が京都から始まってます。
匠の技が創り出す「美」を、心の余白に取り入れてみては…。
と、いうもの。
京の表現塾(サロン)は、各工芸の組合青年部を横断的にまとめた京都最大の工芸組織。現在の構成は、京うちわ、絞り染め、鍛金・彫金、くみひも、表具、砥石、扇子、金襴裂地、和本、木工藝、陶芸等々。高い技術をもち、京都工芸のブランドとして守るべき一線は守りながら、現代生活に活きるものとして、使う人(消費者)を念頭に置いたものづくりし、手元に届けたいとしている。
直近の活動は、著名なテーブルディネーターの方を迎えて新宿伊勢丹での催事「日本の意匠 和のこころ」でした。予定では、5月中には、京の表現塾HPもアップされます。
今回この冊子に掲載された京の表現塾の写真は、表紙を含め全てparammmが撮影しました。
















コメント
ikedaさま、
昨日は、直にお会いできて嬉しかったです。
ありがとうございました。
京都という土地は、日々の生活のちょっとしたときに、“余はく”を感じられるように思います。“余はく”を感じられる時間の流れがある、といったほうがよいかもしれません。
秋はどんな切り口の“余はく”が、取り上げられるのか楽しみにしています。ikedaさんが、元気に飛び回って取材している姿が目に浮かびます。
投稿: parammm | 2007.05.23 13:02
こんにちは。余はくの編集担当をしている「ikeda」です。
余はくを紹介していただきありがとうございます。
本当に素敵な写真が多いですね。今後も楽しみにしています。
★「いい出会い」が出来て、本当に嬉しいです。
投稿: ikeda | 2007.05.20 11:48
この“余白”は、フリーペーパーなんです。
もしご興味があれば、こちらのブログを参照の上、
http://www.hng.ne.jp/blog_ono/index.php?e=20
info@nexteyes.co.jp
に問い合わせてみてください。
私もメールで問い合わせし、2部ほど郵送してもらいました。
投稿: parammm | 2007.05.02 20:27
一般の本屋で売ってますか?
投稿: cosi-cosi | 2007.05.02 13:27