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2007.01.01

昨年末、友人との会話

Gantan17私にとって、山あり谷ありだった去年を何とか乗り切れたのは、本当に友人、家族、周囲の人のおかげ。
特に年末二人でしっとりと忘年会をやった友人、それから一緒にペンキ塗りをした起業仲間からは、いい意味で心にずきずきくるような刺激をもらいました。
年末滑り込みのような感じで開業届をだし、設計事務所登録をして、ゆるゆるとだけどスタートを切った私には、本当に気持が引き締まるような言葉をもらいました。
その言葉とは、

まず自分が頭(トップ)で仕事をしていると、いい意味でも悪い意味でも、人とのつき合いや仕事の反応はダイレクトに返ってくるということ。

そして、それについてごまかし(曖昧にする)は通用しないということ。極端にいえば仕事の不手際や不誠実は、“無かったこと”には決して出来ないということ。

だからといって、失敗が許されないというわけではなく、ミスをしたらそれを誠実にフォローすれば、それは許される、と起業仲間の友人は教えてくれました。

“無かったことにして、次に進むのは解決にならない”

というのは、昨年私が書いてた週末講義の講師の方も似たニュアンスのことを言っていて、本当に心に沁みました。それにしても、彼女たちと話していると、いつも自分を包み隠さず正直に見せなければならない状態になってしまいます。そうさせる彼女たちの生き方(スタンス)ってすごいなと常々感じています。また、自分をありのままに見せるのは本当に恥ずかしくもあるけど、よく考えるとそういう友人がいるって実はシアワセなことだったりして、そんな自分の人生に感謝したりしてます。
今年もこんな友人たちとたくさんの時間を過ごしたい。

最後になりましたが、あけましておめでとうございます。
今日は家族と実家近くの神社を初詣で3つをはしごしました(笑)。
我が家の元旦の慣例行事です。
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