« あたらしいもの | トップページ | スパンが異なる仕事 »

2007.01.29

老舗を経営することとは

今日も、知人の取材に写真係としてついていく。行き先は、京都で伝統工芸を生業としている老舗。

これで6人の老舗経営者の方に接する機会に恵まれた。面白いことは、それぞれの方のキャラクターがかなり異なるにもかかわらず、口にするポリシーや、今なお試行錯誤を積み重ねていることは同じ。

「本物をつくる」
「物事、長い目でみる。(=目先のことに飛びつかない。)」
どの方からも、それから作られているものからも感じるのはこれ。

工夫が必要かもしれないが、本物がちゃんと生き残る時代になってきていると、私自身は思っている。
老舗といっても経営者の方は40代くらいの方ばかり。この方たちに頑張ってもらわないと、本当に正直なところ日本の伝統文化が無くなってしまうように思う。


昨夜はご近所の町家の日本酒の会に参加。
Kuramaguchinchi


« あたらしいもの | トップページ | スパンが異なる仕事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/59311/5129182

この記事へのトラックバック一覧です: 老舗を経営することとは:

« あたらしいもの | トップページ | スパンが異なる仕事 »