椅子の張替え@アルゼンチン
昨日に続き、家具のリフォームのお話。
今回のソファの張替えの場合は、ちょっと複雑な張り方をしていたけれど、扱っているメーカーが判明して現在も存続していたので問題なしでした。
ソファを最初に見たときは、外国製らしいのロゴマークが入っているだけで他は何も情報がなく、「メーカーがわかるだろうか…。」と考えていたんですが、その時に前に読んだ記事を思い出しました。
それはアルゼンチンの「椅子の張替え」記事。あちらでは、椅子の張替え屋さんが、当たり前のように街に並んでいるようです。
張替えの様子や、ビフォア・アフターもわかります。コチラをどうぞ。
「アルゼンチンでは、これまだ使えます!」では、他にも面白い記事が載ってます。
書いた方はアルゼンチンのリフォーム事情を、
「良いものを手入れして長く」ではなく、どちらかというと「ケチ」という表現のほうがあっている
と書いてますが、それも充分良し、だなと思います。
とくに面白かったのは、“中古建材専門店”編で書かれていた
中古品は“単なる使用済みの製品”という視点ではなく、“今の時代とは異なるスタイルの製品”という観点で市場に出回っている
という内容のもの。
今の市場にはな無いある意味“希少な商品”ということですね。
どう希少かは、見る人によっても異なってくるのでしょう。
自分なりの視点を持てたら面白いですね。












コメント
こんにちは、佳奈子さん。
書き込みありがとうございます。
日々、起業のこと、デザインのことを、考えてらっしゃるのですね。
私の方は、京都府の起業ブースに入居してからもう1年になります。
昨年末に、事業者登録と設計事務所登録をしてスタートはきりましたが、
社会(あるいは社会の一部)と自分に矛盾無く提供できることは何か、
また、それを求めてくれる人はどこにいるのか、どうやって出会えばいいのか、
まだまだ模索中です。
やってみよう!と元気がでたり、時として少し不安になることもある日々です。
なので、こんなお返事をするのは心苦しいのですが、
お会いしてお話しても、何かしら情報を提供できる段階では無いように思っております。
ブログの方は続けて参りますので、できればもう少しこのブログで
parammmの観察を続けてくださればと思います。
時期が来ましたら、お会いしてお話したいと思います。
すみません、どうぞよろしく。
parammm
投稿: parammm | 2007.04.03 17:04
こんばんは。
初めて、書き込みをさせて頂きます。HP,考え深く拝見させて頂きました。共感を覚える事が多々あったように思います。
“豊かに暮らすってどういうこと?” “豊かな空間とは?”と、私もデザイナーのはしくれとして今も考えます。
私事ですが、日本でのOL生活の後、カナダ、バンクーバーでインテリアデザインを勉強し、建築事務所兼施工会社で3年勤務後、去年10月から京都の日本建築、庭園、工芸品などに囲まれていたくなって帰国しました。
今は、府内の輸入建材会社で就職中です。でも、いつかは自立して、自分に出来る、いや、自分にしか出来るこをしたくて、その答えを模索中の毎日を送っています。
お時間が許せられるようであれば起業、また色々な事でお話を聞かせていただくことは出来ないでしょうか?
柳 佳奈子
投稿: 佳奈子 | 2007.04.01 22:16