« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006.10.25

メキシコへ旅立つ友人

Mex_diademuertosjpg

金曜日にメキシコの都市オアハカへ向かう友人がいる。

今回の彼女のオアハカ滞在目的は、本の取材と、彼女が6月に立ち上げたTrensa(トレンサ http://trensa.net)の商品のための生産者訪問、そして開拓。
微力ながら、彼女とTrensaのコンセプト(イメージ部分)についてやりとりしたこともあって、まるで自分がメキシコに出掛けるような気分になっています。正直、すごくうきうきしてます。
彼女のことだから、時間をみつけて日々の出来事をブログにアップしてくれるでしょう。
オアハカだより、とっても楽しみです。

Trensaのblogはコチラ↓
http://corazoncito.jugem.jp/

彼女、およびTrensaについての最近のインタビュー記事。
これからTrensaについて、そしてメキシコへの思いが載ってます。↓
http://www.custama.com/blog/people/2006/10/post_6.html

メキシコ好きの私としては、Trensaを通してキュートなメキシコ、美しいメキシコを知ってもらいたいといのが、まずあり、それに加えてフェアトレードっていうもの(実はあまり詳しくありませんが…)が、彼女のようなやり方で、もっと身近なものになったらいいなと思い、応援しています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.22

ファインダーから必死に探してる

最近友達と嬉しいシンクロ。

友達は

“私がわざわざ何か作る必要があるのか?”
という疑問から
“作ればいいじゃん!”

になったとのこと。

私は

“花とか、風景とか、こう一般的に美しいものって、改めて私が写真を撮る意味があるんだろうか?”
から
“そんな深く考えないで、キレイと思ったものはとりあえず、どん欲の撮ってみたらいい”

と、ふっきれた。

私がそう思ったのは、ファインダーをのぞいている時って、めちゃくちゃ必死に神経を研ぎすましている自分がいるということに近頃気づいたから。
自分にとって、「面白いもの・美しいもの」に対して、必死になれる瞬間なんだなと。
カメラは私にとってそういう道具のようです。


ちなみにこういうものでも、必死に撮ります(笑)。
最近賞味した鯛の塩竈焼き。すごく美味しかった…。
Shiogama01
Shiogama02
Shiogama03
Shiogama04
Shiogama05jpg


2006.10.21

人の数だけ、庭がある?

Garden01

今週はじめ、ひさびさに実家近くにある豊田美術館にいってきました。
この美術館は地方都市の豊田には不釣り合いにも思えるようなりっぱな美術館(NYのMOMA増改築の設計を手掛けた建築家の設計による)。でも、これが出来たおかげで帰省する楽しみが出来たという感じです。


見たのはGARDENSという企画展。

10人くらいのアーティストがそれぞれの「庭」を展示しているのだけど、植物をまったく使わず表現しているものも多々あるし、表現は本当にさまざま!

でも、「秘密の庭」という“くくり”と聞くと、すんなり受け入れることができたから不思議。
きっと“庭”という言葉に魔法が隠されていますね。そこに“秘密”がつくと、きわめて狭い(プライベートな?)ものになって、とても面白い。
ちなみに一番気に入ったのは、エルネスト・ネトというアーティストの「生命の始まりのための小さなスープの要素」。私は“テントもの”に弱いので、この庭の中ですっかり寛いでしまいました。ふわふわした踏みごこちのテントの中はラベンダーの香りが漂い、内蔵のようなパーツ散らばってます。

今回の展示をみて、私自身が“庭”というイメージにかなり含みをもたせていることを発見、新鮮な気持ちになりました。


巻頭の写真はGARDENS展の作品の一つ。
造花の花に蜘蛛が巣を張っていたのが(ちょっとわかりにくいかもしれません)、面白かった。蜘蛛にとっては、本物の花だろうと、造花だろうと関係ないのでしょうが(笑)。
下の写真は全体画像。即物的なのが、ファンタジー…?
Garden02

| コメント (0) | トラックバック (1)

2006.10.10

“美しいもの”は誰もが欲しい。

最近、よく感じること。
普段特に意識してなくても、本当は誰もが

“美しいものを見たい、手にしたい”

と思っているということ。

Niji_s

こんなことを思っていたら、昨日同じチャレンジオフィス内のミリネさんからちょっと嬉しい話をききました。最近新規の方からハングル講座の申込みがあって、そのきっかけは、parammmがデザインしたチラシだったそう。

京都府の施設の某所で、単純に
「キレイな紙面」
と感じて、手にとったチラシがミリネさんのチラシで、ちょうど少人数制のハングル講座をさがしていた彼女は、それをきっかけに申し込んだとのことでした。

私の仕事が、誰かの美しいものに対する思いを、少しでも満たすことができたらいいなあと思う。


| コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.09

豊かに暮らすってどういうこと?…ヨガ・生ピアノ・空間

Yoga01今週の土曜日にヨガ(ビジョンヨガ)初体験。
正直なところ、ヨガにとても強い興味を覚えていたわけではないのだけど、知り合いの方が開催するイベントだということ、素敵な空間で生ピアノ(即興!)にあわせて行われるときいて、妹を誘って参加。
ビジョンヨガはもちろんのことヨガも初体験で、ちゃんとできるのだろうかと事前は少し心配していたのだけど、講師の方の丁寧で心地よい声の誘導と、それに絶妙に合った生ピアノで、難なくすっと入っていくことができた。型がきちんとできていたかどうかは別として…(笑)。

指圧やストレッチなどの自分自身による身体への働きかけによって「自分の身体をしっかりと意識する」が今日体験したこと。自分自身の身体でありがながら、普段はこんなふうに意識することは無い。ピアノの音を聴き、素敵な空間に身をおいて、身体の隅々に自分の意識を流し込むことによって、身体に何かが通ったようで、新鮮で満たされた気持ちになりました。
ピアノが流れる中、講師の方が穏やかな声で「こころと身体は繋がっています」というような言葉を繰り返されていましたが、それを「なるほど」と実感するような体験でした。

Yoga02

会場はこんな素敵な邸宅でした。
Yoga04_s

Yoga03_s

Yoga05_s

| コメント (4) | トラックバック (0)

2006.10.05

あけぼのフェスティバルのプログラム、出来ました。

悪戦苦闘していた、パンフレットのデザインのシゴトを月曜日にあげました。
多くの情報を読みやすく、かつキレイにレイアウトするのって、本当に難しい。そして、建築設計と同じように忍耐のいるシゴトだなあ、と実感。デザインのシゴトは基本的には皆同じですね。。
デザイン体力もっと付けなきゃと、今一度反省。デザインはスポーツ、これは本当です。同じ才能だったら、体力(根性)のある方が良いものができるのです…。

パンフレットの1ページ。イベントのテーマ「絆」から、着想した「Link、繋がり、輪」を表現してみました。Akebono_1


    
Akebono_p56_1_1




    

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »