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2006.05.31

ピュアな気持ちにしてくれる人たち

月曜日に久しぶりに年若い友人2人に会った。
2人とも私が前仕事をしていた設計事務所にアルバイトに来ていた子で、2人はカップル。

「自分が一生かけてやりたいことは何なのか?」
「自分のデザインスキルで、少しでもいいから社会に何か貢献できるかな?」
これに、本当にピュアな気持ちで、取り組んでいるというか、試行錯誤している。若さに任せて動きまわっている2人。
彼等の面白いとこは、いわゆる社会では「当然」と思ってることも、「これはオカシイ」と思ったら「自分達だったらこうしたい」と考えるところ。(2人はいつもこんな話をしているよう。)
この2人に会うたびに、そのピュアな空気に晒されて、私はついに起業を志すことになってしまった(笑)。

昨日もそんな2人のすがすがしい空気を吸って、私も元気になったのでした。
この気持ちを忘れちゃいけない、と会うたび思い、またこんな気持ちにしてくれる2人に感謝しています。


オマケの話題。
その2人との昨日ランチは、大阪の行列ができるベーカリー、ブランジェリー・タケウチのパン。(2人は大のパン好き。)そうそうは来れないので、ここぞとばかりトレー山盛りにパンを買って、店の前のウツボ公園で食べました。
昨日は天気も良く、パンも美味しく、いいランチでした♪
いろんな種類を3人で食べたけど、私が気に入ったのは、天然酵母オリーブのパン(大粒オリーブが入った三日月型のパン)と、小タマネギがまるごと入っていた丸形パン。あと、バトン(黒こしょうと生ベーコンが練り込まれていた、スティック状の天然酵母のパン)。
しっかり味のおいしいお惣菜(中身)と、ぱりぱりの皮の組み合わせを楽しみましたー。
とにかく種類がいっぱいあって、びっくり。
でも今度はハード系のお惣菜の入ってないパンを試したいなあ。

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生パスタ3種!

先週の金曜日、妹と二人で試験お疲れさま会をした。
場所は、前に生パスタをとっても美味しく頂いた円町のイタリア料理店。先日食べたときは、チーズクリームで和えられた生パスタがとっても美味しくて、もう一皿追加で頼もうと思ったら、ラストオーダーに間に合わず注文できなかったことが、とっても心残りだった。
昨日は妹のお疲れさま会であったけど、私にとっては生パスタ・リベンジでもあったのだ。

時間切れにならないように、生パスタは何時までに頼めばよいか、あらかじめ確認しておき(笑)、まずはブロードという細い麺をコンソメに泳がせて粉チーズを掛けたもの、次に前回食べたチーズクリームのパスタ、それから、もう思い残さないように、みたいな感じでトマトと黒オリーブのパスタ、と頼んだ。
同じ生パスタでも、ブロードは幅3ミリほど、チーズクリーム用は1cmから1.2cmほど、最後のトマトソースは8ミリほどでした。

ここで、面白かったのは、カウンターのむこうで調理しているシェフが、私たちの生パスタ3皿注文を受けて、最後のパスタの麺の幅をその場で変えてくれたこと。まな板の上に平たくのばしたパスタ生地を広げ、包丁でトントンと切っていました。

それで食べたあとに、「どの幅がお好みでしたか?」と尋ねてくれました。
おそらくソースによって、パスタの形状も“合う・合わない”はあるのだろうけど、こんな即興のサービスはお客さんの心をとってもくすぐりますよね。
こんなサービス見習いたい!
私だったら、どんなサービスが出来るかな…(でも、思いつかない)。

それにしてもこのサービス、客席はカウンター7席のみ、という店構えでこそ出来ることかも…。

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2006.05.17

アドバイザーの方がターゲットでした。

昨日、京都府チャレンジオフィスのアドバイザーの方(3人)に面接して頂きました。
事前に配布されたチェックシートに従って、自身の事業内容「女性向けに特化したマンションリフォーム(すまい・ショップ・オフィス)の設計」について現在の進ちょく状況、そして今年1年間の目標を伝え、そして今後の自分の課題について、それから京都府からサポートしてほしい項目についても説明しました。

自分として面白かったのは、7月末に行うセミナーの内容(たたき)をアドバイザーの方に伝えた時のこと。
今回のアドバイザーの方は全て女性なのだけど、そのうち二人は私の事業の顧客ターゲットにほぼ当てはまっているのでした。
かなりかいつまんで、3物件のビフォア・アフター(前の事務所で手がけた物件)を紹介し、セミナーで同様のことを説明し「自分が納得するものを見つけるには、ディテールからではなく、もっと根っこから考えてみると、オンリーワンで楽しいデザイン(解決策)になる可能性大」ということをレクチャーする予定だと伝えました。
そのうち、小さな事例ではあるけど、キッチンの例えが解りやすかったようで、「なるほどー。」あるいは「うん。うん。」のような反応を頂けたのは嬉しかった。

それからもう一つ重要なコメントを頂いた。
「専門家による購入前のサポートがあると、とても安心。」
ということ。
これは、2月の一日起業塾のあとの懇親会でも寄せられたもの。
ここでいう、サポートとは、デザイン的なものより、耐久性、構造、メンテナンスの観点からみた場合の意味合い。
それを第3者的な立場でアドバイスしもらいたいということです。
リフォームする以前に、安心して購入できるマンションがなければ、話が始まりません。
とっても参考になった意見でした。

はい、もっと勉強して、そこもきっちりサポートします。(汗)


Kichen_1
テーブルみたいなキッチン。カウンタートップはブビンガという木で作ってあります。
みんなで料理をつくるのが楽しいキッチンです。(コンロは別のところにあります)

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